続けやすさ重視!2023年「エクササイズ」人気記事トップ5発表

 

今月は2023年を振り返る、年間人気記事ランキングをジャンル別でご紹介していきます!

健康や美容のために続けたいことといえば、やっぱり運動習慣。ランニングやウォーキングも人気ですが、自宅でいつでも好きな時間にできる宅トレは続けやすさが魅力ですよね。

今回は、ヨガやピラティスなどのエクササイズ記事の中から、朝時間.jpの2023年人気記事トップ5を発表します。

【第5位】ぽっこりお腹対策に!「背伸び・バンザイ」

スタンディング・ティップトゥ

とにかくすぐにお腹を凹ましたい人は、即効性のある「スタンディング・ティップトゥ」を取り入れてみましょう!

背伸び&バンザイをリズミカルにくり返すこの動きは、首も痛くならず、立ったままできるので、スキマ時間におすすめ。

慣れてきたら1日1から3セットほどチャレンジしてみましょう♪

(「背伸び・バンザイ」でビックリするほど凹む!簡単お腹ダイエット by ピラティストレーナー TOMOKOさん)

記事を読む>>

【第4位】足スッキリ!リンパの流れを促すストレッチ

下半身を軽くさせるストレッチ

足のつけ根にある鼠径部(そけいぶ)のリンパが滞ると、足がむくんでふくらはぎがパンパンになったり、足の甲の骨が見えにくくなったり、冷えの原因になることも。

特に座って過ごす時間が長い方は、圧迫され続けている鼠径部を伸ばして下半身をスッキリ軽くしましょう!

下半身のむくみや冷え、ダル重さが気になる方は試してみてくださいね。

(【片足10回ずつ】足スッキリ!「鼠径部」のリンパの流れを促すストレッチ by ヨガ講師 高木沙織さん)

記事を読む>>

【第3位】運動は一切なし!お腹を引き締める呼吸法

お腹を引き締める呼吸法

運動が苦手な方は、腹横筋(ふくおうきん)という筋肉をしっかり使う呼吸でお腹を引き締めましょう。

息を吐くときに、お腹をグーッと薄くへこませる」だけなので今すぐにでも始められます。内臓の位置を正しく保ったり、排便を促したりする効果も期待できます。

ハードな運動が苦手な方や、運動にまとまった時間をとれない方におすすめです。

(【運動は一切なし】ながらで“お腹をキュッ”と引き締める簡単すぎる方法 by ヨガ講師 高木沙織さん)

記事を読む>>

【第2位】体が硬くても大丈夫◎「股関節ストレッチ」

股関節ストレッチ

太い動脈や静脈、リンパが流れている股関節周辺が滞ってしまうと、寝ても休んでもスッキリしない疲れやダルさにつながります。

でも逆を言えば、股関節周辺をほぐして血流をうながすこと=疲労回復に効果を期待できるということ。

体重のかけ具合をうまく調節しながら、股関節周辺をじっくりとほぐすので、体が硬い人でも大丈夫なストレッチです◎

(【体が硬くても大丈夫】疲労回復におすすめの「股関節ストレッチ」2つ by ヨガ講師 高木沙織さん)

記事を読む>>

【第1位】股関節の動きをよくする「ひざまわしストレッチ」

ひざまわしストレッチ

今年の第1位は、起床後や就寝前のベッドの上で行える「ひざまわしストレッチ」です。

運動不足の影響を受けやすい股関節は、動かさずにいると冷えやむくみ、痩せにくさの原因になることも。

ひざの動きだけでなく、股関節の動きも意識しながらゆったりとした呼吸に合わせて円を描くのがポイントです。ハードな動きじゃないので、リラックスしながらやってみてくださいね。

(【運動不足を感じたら!】「股関節の動きをよくする」ひざまわしストレッチ by ヨガ講師 高木沙織さん)

記事を読む>>

どれも簡単な動きなので、一度覚えてしまえばスキマ時間にできるエクササイズが上位にランクインしました。特に股関節周りをほぐす動きが人気でしたね。

どんな運動も続けることが大切です。自分に合うものを選んで習慣にしていきたいですね。

※本ランキングは対象期間中に閲覧された回数の順位です。記事に表示されている累計の閲覧数とは異なります。
(集計期間:2023年1月~10月)

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

ヘルス&ビューティーの人気ランキング