白米の炊き方(水をきる時間編)

 

cimg12141.jpg
みなさん
おはようございます!^^
前回に引き続き、今回は、とぎ終わったお米をザルで水切りする時間はどれくらい?からスタートです。

まずは、自分が今から炊こうとするお米が新米なのか古米なのか?
これはとぐ前から意識しておくこと。

新米とは、収穫して精米されてから一年未満のお米。
それ以降は一年ごとに古米、古古米となります。ご存知の通り、新米は水分量が多いので、洗米後、お米の表面にほとんど水分を感じなくなるくらいまで乾かすことをおススメします。

その日の気温や湿度でも変わってきますが、2,3時間で乾きます。その間、天と地を一度ひっくり返すと満遍なく乾かせます。

古米の場合は、その乾燥具合にもよりますが、水切りせず洗ってすぐ炊いたり、お米の表面がまだ濡れた状態で炊きに入ります。

色々書くと頭が混乱してしまうので、水加減は次回にお送りしますね!^^

POINTは新米と古米を両方GETして最初から最後まで色々と比較してみると体感できますよ。

贅沢な時間ですね^^。

>> 次の記事「白米の炊き方(お水加減編)」を読む

<< 前の記事「白米の炊き方(とぎ編)」を読む

※この記事は2008年の連載を再配信しています。

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

おいしい和★朝食レシピ

寿司職人が教える、和朝食の基本とレシピ
Written by

岡田大介

18歳から料理界に興味を持ち、寿司、割烹、懐石の日本料理店にて基本をしっかり身につける。特に職人技のすばらしさ、美味しさ、健康食の3つが融合された日本を代表する「寿司」に魅了され、一から江戸前寿司を修行。寿司修行8年にて独立。2004年、自宅にて1日9名限定、完全予約の「酢飯屋」を開業。他、目の前で握る寿司出張サービスなども行う。

連載記事一覧

今日の朝の人気ランキング