お部屋の「ジメジメ」を新聞紙でカラッと除湿する方法

 

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5月28日:今日は「花火の日」

夜空を彩ったり、手元でひかり輝く「花火」って、キレイですよね。

その花火のシーズンはやはり”夏”ですが、その前にやってくるのが、ジメジメした「梅雨」。そこで今日は、お部屋のジメジメを解消し、梅雨を快適にのりきる工夫をシェアしたいと思います。

新聞紙は優れた除湿剤!敷いて湿度をダウン

湿度の高い梅雨は、お部屋の中も、ムシムシ…カビが発生しやすかったり、洗濯物が乾かなかったり、気分も下がりやすいですよね。そのイヤ~な湿度対策には、「水蒸気を減らす」「湿気を吸収する」「空気を乾燥させる」の3つがポイントに。具体的な対策をご紹介します♪

1. 水蒸気を減らす

インテリアとして、お部屋に観葉植物を置いている方も多いと思いますが、植物は葉から水分を 蒸発させるため、思いのほか室内の湿度をあげていることが。梅雨の時期は、一時的にベランダに置いたり、お部屋に備長炭をおくと、湿気とイヤな匂いを吸収してくれる効果があるそうですよ。

また、窓についた結露を拭くことは、サッシに生えるカビ予防対策にも◎

2. 湿気を吸収する

湿気対策には、やはり除湿機を使うのがベストですが、身近な代用品として、「新聞紙」を押し入れやクローゼットに敷くと、湿度を吸収してくれます。このとき、軽くクシャとしてから広げておくと吸収率がアップ!湿度は下にたまるため、新聞紙を敷いた上は除湿され、衣類などのカビ防止にも効果的が。

洗濯物を室内に干す場合は、扇風機をまわしたり、洗濯物の下に新聞紙を敷くと乾きやすくなりますよ♪

3. 空気を乾燥させる

空気を乾燥させるベストな方法は”換気”。雨の日は少しの時間だけ、窓の両端を2~3cm開けると空気が循環していいそうですよ。晴れた日には、しっかり風を通します。

また、バスルームは湿度を上げる原因になりやすいため、使い終わったら、バスタブのお湯を抜いたり、お風呂から上がるときに、壁に冷水でシャワーをかけておくと湿度がダウンします(できれば拭きとるのがベスト!)。

…このように、新聞紙を使ったり、結露や湿気をこまめに拭くだけでも、室内の湿度はグッと下がるようです。梅雨の準備には、新聞紙のストックと扇風機を出しておくといいかもしれませんね♪

お部屋の快適度は、湿度計でチェック!

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朝のジメジメ対策の前に、まずチェックしたいのが、お部屋の湿度ですよね。こちらは、お部屋の快適度が5段階の表情でわかる、デジタル温湿度計。画面が大きく、離れたところからでも湿度と温度がパッとわかります。スタンドにしたり、マグネットでとりつけたり、フック穴で壁掛けもOK。

とってもシンプルなデザインなので、お部屋にも違和感なくなじみやすいんですよ。梅雨の季節はもちろん、乾燥しやすい冬場の湿度チェックにも◎。

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「花火の日」とは?

1733年のこの日、隅田川で水神祭りの川開きが行われ、慰霊を兼ねた花火が打ち上げられたことに由来する。

 

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Written by

小原由美子

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