熟睡のコツは”寝姿”にあり!自分に合う姿勢でぐっすり眠ろう

 

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3月18日:今日は「点字ブロックの日」

交差点や駅のホームなどでよくみかける、地面の表面に突起をつけた点字ブロック。これは、目の見えない人が安全に歩けるように誘導するものですが、1日の疲れを癒す心地よい眠りに誘導してくれるものといえば、太陽をいっぱい浴びた、フカフカのお布団やアロマの香り。

そして”眠るときの姿勢”も、心地よい眠りに導くポイントになるようですが、みなさんはいつもどんな姿勢で眠っていますか?

ラクな寝姿と自分にあう寝具は、熟睡の必須アイテム

慣れない姿勢で寝た日は、寝苦しかったり目覚めたあとも疲れが残っていたりしますが、自分にあった姿勢で眠るとぐっすり眠れて目覚めもスッキリ!眠るときの姿勢は、熟睡のポイントになるようです。

その”寝姿”には、うつぶせや仰向け、丸まって眠る胎児型などがありますが、眠りにつくときと同じ姿勢で目覚める場合は自分にあった姿勢、ちがう場合はムリな姿勢で眠っているのだとか。

こうした寝姿は、おもに子どもの頃からの習慣といわれていますが、お腹が痛いときは丸くなって眠るように、カラダからのメッセージによる姿勢をとっていることもあるようです。

また、それぞれの寝姿にはこのようなメリット・デメリットが。

★仰向け
血液がスムーズに体を循環するために寝つきがよく、体温を放出しやすいので深部体温を下げて、ふかい眠りに導いてくれる効果があるといわれています。ただし気道がせまくなるので、いびきをかきやすい人は別の姿勢がオススメ。

また、カラダに負担が少ない寝姿といわれていますが、柔らかすぎるベットや枕の高さがあっていないときは、首や腰の痛みにつながることも。かかとやお尻、背中、頭といったカラダのカーブが寝具にふれているのが◎

★うつぶせ
肺や内臓が圧迫された状態になるこの寝姿は、息苦しかったり心臓への負担が心配されることもあるようですが、いびきをかきやすい人には合っていたり、短時間の睡眠で疲れが取れるといった効果も。

この寝姿がおちつく場合は、おへそのあたりに薄いクッションなどを敷くといいそうですよ。上半身をしっかり支えてくれる枕選びもポイントに。

★横向き
腰への負担が少ない寝姿ですが、ずっと同じ向きだと骨格のゆがみにつながるため、左右の向きを変えてバランスをとることが大切。

…このように、どうやらラクだと感じてリラックスできる寝姿や、自分にあった寝具を選ぶと、カラダにやさしくふかい眠りに導いてくれるようです。

眠っている無意識のなかでの姿勢は、カラダからのダイレクトメッセージ。朝、スッキリ目覚めたり、ぐっすり眠れた感じがする。そのようなカラダのサインをキャッチして、自分にピッタリの寝姿を見つけていけたらいいですね♪

マットレスや寝具も大切!上手な選び方とは

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睡眠中の姿勢も大切ですが、カラダを預けるマットレスや敷布団も、睡眠の質を左右する大きな要素。選び方のポイントを確認しながら、自分に合ったマットレス・敷布団を見つけましょう!

マットレスや寝具の上手な選び方はこちら >>

「点字ブロックの日」とは?

1967年のこの日、岡山県岡山市の岡山盲学校の近くの交差点に、世界初の点字ブロックが敷設されたことから2010年に岡山県視覚障害者協会が制定した。

 

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Written by

小原由美子

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