「朝型脳」で幸福度アップ!”早起き”が得意になる3つのコツ♪

 

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2月19日:今日は「プロレスの日」

プロレスはリングで闘いますが、まだ寒いこの時期は、朝起きる時間と闘う方も多いのではないでしょうか。でも、早起きをすると、1日を有効に過ごせるなど、メリットがいっぱい!

そこで、暖かくなる春にむけて、朝型にチェンジするコツを一緒に考えてみませんか?

朝型脳は作業効率バツグン&幸福度がアップ

早起き」や「朝活」が注目されている最近ですが、東大の勉強法にも「試験の2週間前から朝型に切りかえる」という項目があるそうです。

朝早く起きて勉強した方が、”いい結果”につながることから、このように言われるようですが、朝はそれくらい脳がクリアな状態。脳を最高の状態で活かすためにも、朝の時間は有効に活用するといいようです。

でも”朝型”になりたいと思っていても、なかなかできない…という声も。そんなときは、この3つの方法が効果的のようです。

どうして、朝早く起きれないんだろう?

その記憶をたどってみると、思いあたることの1つが”夜更かし”ではないでしょうか。テレビやスマホをみているうちに、時間が経っていたり、遅くまで起きていることが習慣になっていたり。①眠る前のスマホは睡眠の質を下げるとも言われるため、夜はなるべく使わないことは、ポイントの1つになりそうですね。

また、疲れていれば早い時間に眠くなるものですが、そもそも夜型にとって、夜はアタマがさえる時間帯。ムリに眠ろうとして、ストレスになるのは逆効果ですよね。そこで夜早い時間に眠くなるように、②昼間はできるだけカラダを動かすといいのだとか。毎朝起きる時間を決めておくことも、カラダが眠りにつく準備をすすめるために効果的なんですって。

それでもやっぱり早起きはニガテ。という場合は、③自分が楽しくなるような”しかけ”を用意しておくといいそうです。

たとえばちょっとおいしい朝ごはんや、コーヒ&スイーツといった”おめざ”を用意してみたり。これを楽しみにすれば、スッキリ起きられそう!という、しかけがいいですね。

おめざの場合は、お腹がすいた状態で目覚めることで効果を発揮するので、夕飯のボリュームをおさえておくこともポイントに。眠るまえのカラダに消化の負担もかからず、ダイエット効果もあって一石二鳥かも!?

昔から”早起きは三文の徳”といわれますが、ある調査では朝型の人のほうが人生を通しての幸福度が高いという結果もあるそうです。たしかに、早起きは1日を有効に活用できるなど、メリットがいっぱいですよね。

“朝活ブーム”で朝型をめざす人も、チャレンジしたけれど夜型に戻ってしまったという人も、暖かくなる春は、カラダも脳も朝型へシフトする絶好のタイミング。みなさんも”早起き”で1日のリズムをととのえる習慣をはじめてみませんか?

「プロレスの日」とは?

1954年のこの日、力道山・木村組対シャープ兄弟による、日本で初めての本格的なプロレスの国際試合試合が開催されたことに由来する。

 

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Written by

小原由美子

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