バタバタ卒業!朝の身支度が早い人の「固定ルール」3つ

 

朝は朝食やお弁当作り洗濯…などやることが多くて、気づけばいつも時間ギリギリ。服選びやスキンケアなど自分の身支度は後回しになってしまうこともありますよね。

そこで今回は、朝時間アンバサダーさんたちの実例から、朝の余裕が増える「固定ルール」を3つ厳選。明日の朝から取り入れやすいヒントをまとめました♪

【1】動線を短くして“その場で完結”させる

朝の身支度をスムーズにするコツは、動きを増やさないこと。朝時間アンバサダーのりみさん(@detox_life1102)が実践しているのは、洗顔・歯みがき・スキンケアに必要なものを1か所に集めて「一歩も動かず完結」させる仕組みです。

洗面所

以前はタオルは別の場所、化粧水は棚の中…とバラバラで、「ヘアバンドどこ?」が発生しがちだったそう。そこで一連の流れに必要なものをまとめたら、探しものが激減し、朝が一気にラクになったといいます。

さらに洗面所以外でもひと工夫。青汁セット(ポット+シェイカー+青汁)や、ウォーキング用品(スウェット上下+イヤホン+シューズ)のように、使うものはまとめてスタンバイする「グルーピング」も効果大なんだとか。

グルーピングした青汁など

そのほか、靴下などつい増えてしまいやすいものは“適正量”を意識して、引き出しを山盛り状態にしないのもポイント。数が多いほど取り出しに時間がかかるので、ゴムが伸びたものや色あせたものはこまめに見直して、取り出しやすさをキープします。

朝の“探す・迷う”が減るだけで、時間にも気持ちにも余白が生まれそうですね。

(参考:朝の身支度を制する者は一日を制す!時間に余裕がうまれる「仕組みづくり」

【2】前日の“ちょこっと準備”で朝の焦りを消す

心地よい朝を迎えるために大切なのは、前日に少しだけ整えておくこと。朝時間アンバサダーのコトハさん(@___kotoha)は、そのコツを「がっつり」ではなく“ちょこっと”に置いています。

同じ準備でも、朝にやるか前日にやるかで、気持ちの余裕が大きく変わるもの。前日の夜なら「今すぐ終わらせなきゃ」という焦りがない分、ひとつ終えると「あ、これもついでに」と自然に+αができることもあります。

ゆで卵

たとえば、「お弁当のおかずを一品だけ作っておく」「仕事バッグの中を軽く確認して、忘れ物を防ぐ」など。

そんな小さな「ちょこっと」が積み重なるほど、翌朝には時間の余白と心のゆとりが生まれます。朝食をゆっくり味わったり、コーヒーを丁寧に淹れたり、庭の季節の植物にふと目を向けたり…。朝の過ごし方が、少しずつ心地よく変わっていきます。

朝のイライラを少しでも遠ざけたい人は、前夜の「ちょこっと準備」から始めてみませんか?たった数分のひと手間で、翌朝がぐっとラクになって、気持ちよく1日をスタートできますよ♪

(参考:「心地よい朝」を過ごすための工夫。前日の“ちょこっと準備”のすすめ

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【3】「明日着る服」を夜に決めて、悩みストレスを手放す

朝の「今日何着よう…」は、意外と大きな時間ロス&ストレス。朝時間アンバサダーのsioaiさん(@sioai0430)が続けているのは、翌日の服を夜のうちに準備しておく習慣です。

疲れていて考えられない日は、とりあえずトップスだけ、もしくはボトムスだけでも選んでおく。この“ゆるさ”があるからこそ、無理なく続けられて、朝の悩みが減っていくのだそう。

ハンガーにかけた洋服

さらに、アクセサリーはお気に入りだけに数を絞ると、悩む時間がなくなって時短に。

アクセサリー

通販で服を買うときも、商品単体の画像や動いていない着画をよく確認するなど、失敗を減らす工夫も◎スカート丈は、手持ちの“好きな丈”を測って基準を作っておくと選びやすくなります。

朝の判断回数を減らすほど、身支度はどんどん軽くなりますよ。

(参考:「今日何着よう…」の悩み解消!ストレスをためない私の夜習慣

***

朝の身支度が早い人は、気合いではなく「迷わない仕組み」を持っています。

まずは“動線を短くする”“前夜にちょこっと準備する”など、できそうなものを1つだけでOK。朝の余白を増やして、1日を心地よくスタートさせましょう♪

 

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