
英語「one after the other」の意味って?
日本を訪れた外国人と食事に行く時に使える、定番英語フレーズを覚えましょう♪
パンとライス、どちらにしますか。
→Which do you prefer, bread or rice?
そばには、冷たい「ざるそば」と、温かい「かけそば」があります。
→There are two types of soba: cold zaru-soba and hot kake-soba.
昼時のオフィス街では、いろいろなお店で弁当が売られます。
→Various restaurants sell bentos at lunchtime in office areas.
冷やし中華は、夏限定メニューです。
→Cold Chinese-style noodles are only sold in summer.
(メニューを見せながら)ABCD……の順に料理が出てきます。
→They serve A, B, C and D one after the other.
これはドリンクが1杯無料になるクーポンです。
→This is a coupon for one free drink.
( コスモピア編集部 編 『ひとこと英語でおもてなし』より )
- prefer は「~のほうを好む」というやや丁寧な表現で、Do you like A or B? よりも少し落ち着いた響きになります。
- 朝食の場面なら、Which do you prefer, coffee or tea? のように置き換えて使えます。
- one after the other は「順に」「次々と」という意味です。料理のコース説明だけでなく、The trains arrived one after the other.(電車が次々と到着した)のように、物事が連続して起こる場面でも使えます。
今日覚えたいワード&フレーズ
- Which do you prefer, A or B?:A と B ではどちらが好きですか?
- prefer:~のほうが好き、~を選ぶ
- cold Chinese-style noodles:冷やし中華
- one after the other:順に、次々と
- coupon for one free drink:ドリンクが1杯無料になるクーポン

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英語で「Are you ready to order?」と聞かれたら?レストランで外食する際のやり取りとして想定される、一往復の短い英語の会話例をまとめました。What …
書籍紹介
書籍『ひとこと英語でおもてなし』は、海外からいらした観光客のおもてなしにすぐに使える「ひとこと英語」が掲載された、インバウンド観光客が多い時代に役立つ一冊。
例)
「私も同じ方向に行きます」「途中までお連れします」
「お土産に何を買いたいですか」「この煎餅は日もちしますよ」
「お探しのものはみつかりましたか」「どうぞごゆっくり」
「畳の上に座れますか」「足を崩してもいいんですよ」
といった、道案内、電車の乗り方、名所案内、デパート、ファッション、電気製品、寿司、ラーメン、居酒屋、コンビニ、伝統文化、年中行事などよくあるシーン別に、必要となるフレーズが満載。言いたいことをピンポイントで探したり、よくある言い回しを覚えたり、ひととおりの定番表現を身につけたり、いろいろな使い方ができます。持ち運びに便利なB6サイズです。
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