おはようございます。クリンネスト1級、ズボラなお掃除スペシャリストせのお愛です。この連載では、ズボラさんでもできる簡単なお掃除術をお届けしています。
湿気が増える梅雨時期は、お風呂のドアまわりに黒カビが発生しやすくなります。そこで今回は、簡単にできる「予防方法と掃除のコツ」をご紹介します。
基本は「乾燥」と「汚れをためないこと」

お風呂のカビ対策で大切なのは、「しっかり乾燥させること」と「汚れをためないこと」です。
ドアレールには髪の毛やほこりがたまりやすく、その汚れに湿気が加わることでカビが発生しやすくなります。
週に1度を目安に、ティッシュや古布でサッと拭き取り、汚れをためないようにしましょう。
また、ゴムパッキン部分は水滴が残りやすい場所。入浴後に軽く水気を拭き取るだけでも、カビ予防につながりますよ。
ドアレールはやさしく掃除する

お風呂のドアレール部分はアルミ素材が使われていることが多く、塩素系などの強い洗剤を使い続けると、変色や腐食の原因になる場合があります。
普段の掃除には、中性洗剤を使用する方が安心です。ゴシゴシと力を入れすぎないよう、ハケやブラシでやさしく洗いましょう。
ゴムパッキンの黒カビには「ラップパック」

それでも落ちにくい黒カビができてしまった場合には、カビ取り剤を使ったお手入れをしましょう。

ゴムパッキン部分にはジェルタイプのカビ取り剤が便利です。粘度があるので液だれしにくく、狙った場所に密着してくれます。
さらに上からラップで覆うと、洗剤が乾きにくくなり効果的です。

20~30分ほど置いて流すだけで、しつこい黒カビもスッキリ!今のうちにお風呂のドアまわりを一度リセットしておくと、梅雨時期のお手入れもぐんとラクになりますよ。

排水口のヌメヌメを卒業!クリンネストが5年以上続けている「ズボラ流お掃除ルーティン」
おはようございます。クリンネスト1級、ズボラなお掃除スペシャリストせのお愛です。 この連載では、ズボラさんでもできる簡単なお掃除術をお届けしています。面倒くさくて、つい後…
☆この連載は【毎週日曜日】更新です。次回もどうぞお楽しみに!

