脚やせコンサルタントの金井志江(かないゆきえ)です。
前回は、「足首」「アキレス腱」のラインをシュッと出して、素足のファッションを自信を持って楽しむためのマッサージ方法をお伝えしました。重力の影響を受けやすい足首は、ケアのやりがいがあります。みなさんの足首はすっきりしてきましたか?
さて、今回は「腰肉」です。30代を過ぎたころから腰まわりが気になり始め、40代、50代と少しずつ、じわじわと目立ってくる腰肉。気づいたら、がっつりつかめるくらいになっていることもあります。
トレーニングウェアやヨガウェアを着たときに、もさっとのっかる腰肉。ない方がいいですよね。サロンのお客様とも「なんだか最近、ついてきたんだよね~」「私もです」なんて会話をよくしています。
この時期だからこそ、腰まわりのセルライトをケアしていきましょう!
年齢を重ねると腰まわりに脂肪がつきやすいのはなぜ?
一因として、次のようなことが考えられます。
【1】基礎代謝の低下
【2】女性ホルモンの減少
【3】運動量の減少
私は、この【3】に着目しています。腰まわりは、意識しないと普段あまり動かさない部位ですよね。腰を回す、ひねる、大股で歩くなど、この機会に腰まわりを動かすことを意識していきましょう。
腰肉をつかんでみよう!
さて、どこにどのくらい腰肉がついていますか?
見て見ぬふりをせずに、今日はしっかりとターゲットを決めてケアしていきましょう!
腰やウエストも、むくみが気になることがあります。むくみをケアすると、腰まわりがすっきり見えることもあります♪

腰まわりのセルライトをケア
【1】マッサージオイルを塗る
腰まわりの脂肪をしっかりつかんでマッサージするので、オイルは多めにならないようにしましょう。肌になじませるように、丁寧に塗り込んでいきます。
【2】両手で腰肉をつかむ
写真のように身体をひねって、両手で腰肉をキャッチ。持ち上げて固定し、つぶすようにマッサージします。
腰からウエストまで、少しずつ位置を変えながら行いましょう。

【3】両手だと姿勢がつらい人は片手で
写真のように片手でマッサージしていきましょう。初めは片手の方がやりやすいかもしれません。

【4】背中からウエストに向かって流す
腰肉をマッサージしたら、背中側からウエストに向かって流していきます。

「腰肉さん、今までありがとう。サヨナラ~」と、感謝の気持ちを込めて♪
【5】骨盤に近いお腹まわりをマッサージ

腰骨のラインが見えると、セクシーですっきりした印象になります。骨盤まわりの気になる部分もケアしていきましょう。
さぁ、変化は出たかな?
鏡を見て、自分の身体と向き合ってみましょう。
私も日々、鏡に映る自分の姿を見て、「今日はいい感じ♪」「今日はくびれが目立たないな」など、腰まわりの状態をチェックしています。

