朝を楽しむ「朝時間アンバサダー」のみなさんに、朝時間にまつわるお話を届けていただく連載です!
おはようございます。朝時間アンバサダーのkurumi(@meguruhibi_)です。
必要以上に無理をしない、背伸びもしない、納得感を持って暮らしていく。
そんな「ご自愛暮らし」を大切にしているわたしですが、1日の中で一番、自分の心地よさを優先できるのが朝の時間です。
大人になると、やるべきことに追われて、つい自分の感覚を置き去りにしてしまいがち。だからこそ、朝の数分間だけでも「これでオッケー!」と、納得できる時間を持つようにしています。
小さな満足感を味わえる、朝の「料理時間」
わたしにとって、その納得感や小さな満足感を一番手軽に味わえるのが「料理」。
味付けがビシッと決まったときや、きれいに盛り付けられたとき。そして何より、中途半端に残っていた食材を無駄なくきれいに使い切れたときは、心の中で小さくガッツポーズをしたくなるような爽快感があります。
だからこそ、前日の料理で少しだけ余ってしまった野菜がある朝は、わたしにとって絶好の「干し活」日和。
明るい朝の光の中で野菜を刻み、干しかごに並べてベランダに吊り下げる、そんな「朝の干し野菜づくり」が、今一番気に入っている朝時間の過ごし方です。
余った野菜は、刻んで干すだけ
こんなふうに、絶妙に野菜が余ってしまう経験、みなさんもありませんか?

そんなときは、太さを揃えて細く刻み、干しかごへ。
カラッとよく晴れた日に1日干しておけば、自家製の切り干し大根&にんじんができあがります。

干し活といっても、朝にすることは刻んで、並べて、ベランダに干すだけ。
でも、そんなひと手間で、持て余していた野菜が「夜ごはんのときに、そのままポンとお味噌汁に入れられる時短食材」に大変身します。
朝のひと手間で「夜の自分が得をする」
1日たっぷり日差しを浴びた野菜は、水分が抜けて味わいがぎゅっと濃く感じられ、とってもおいしい。

朝の数分の下ごしらえが、夜の夕飯作りをラクに、おいしくしてくれる。まさに「夜の自分が得をする」工夫なんです。
前日の「野菜、余らせちゃったな~」という小さな後悔も、小さな幸せとして回収する。
寝る前に確認する天気予報に晴れマークがついていたら、朝の手仕事が楽しみになる。そんなサイクルが回り出すと、自然と暮らしへの満足感が増えていきます。
青空の下で、網に並んだ野菜を眺める時間も、朝の密かな楽しみです♪
慣れてきたら、ドライトマトと干し芋も
そんな手軽な干し活に慣れてきたら、ぜひ試してほしいのが、ドライトマトと干し芋!

この2つは、切り干し野菜に比べると少しだけ下準備が必要です。
ミニトマトは水分が多いので、半分に切って種をくり抜きます。さつまいもは、干す前に柔らかくなるまで茹でておきます。
少しだけ手間はかかりますが、おいしさはピカイチ!
保存食としての本領を発揮する前に、できあがったそばからパクパク食べきってしまうくらい絶品です。
自分が感じる「おいしい」「嬉しい」という気持ちを心地よく刺激する。そんな朝時間の過ごし方ができると、毎日の暮らしは昨日よりもちょっと楽しくなる。
みなさんもぜひ、「幸せの朝仕込み」を試してみてくださいね◎

自家製発酵調味料で「腸美人」!わたしの腸活朝ごはん
朝を楽しむ「朝美人アンバサダー」のみなさんに「お気に入りの朝の過ごし方」を教えていただく連載!今回は、野コゆかりさんに朝のお気に入りコラムを届けていただきました♪おはよう…

Webメディア「ご自愛暮らし®」主宰。エッセイ執筆やワークブック制作を通じ「他人の正解ではなく、自分の納得感を大切にする」生き方を発信しています。周囲に合わせ疲弊した経験から、自分の本音を無視しない習慣を大切にするようになりました。自分と向き合う時間におすすめなのは朝!清々しい空気の中で、自分のためだけの時間を持つことや、大好きなうつわを楽しむ朝ごはんは、最高のご自愛です♪
Instagram:@meguruhibi_
朝時間アンバサダーとは
朝を楽しく心地よく過ごすヒントを届けるウェブマガジン「朝時間.jp」と共に、朝時間の過ごし方や朝の楽しみを発信する公式「朝時間アンバサダー」。様々なライフスタイルの中で朝時間を楽しんでいる方々です。
朝時間アンバサダー一覧:https://asajikan.jp/ambassador_2026
コラム一覧:https://asajikan.jp/asabijin/ambassador_morning/
スペシャルコラム一覧:https://asajikan.jp/asabijin/ambassador_special_column/

