おはようございます。好印象マナー講師の林慶子です。
ひとつのテーマを1週間意識して過ごすことで、マナーや心遣いが自然と身に付く!そんな連載コラムを毎週火曜日にお届けしています。
今週のテーマ「敬老の日に贈る印象の良いことば」
9月21日は敬老の日。日頃の感謝を込めてプレゼントを贈るかたもいらっしゃるかもしれませんね。
今回は、プレゼントと一緒に贈りたい、印象の良い敬老の日のことばについて、一緒に考えましょう。

ポイントは、年寄り扱いをせずに「これから」に目を向けることばにすること!
少しことばを変えるだけで印象は大きく変わります。「長生きしてください」は、一見良いことばに聞こえますが、すでに十分歳を重ねている、という前提に聞こえることも考えられますね。
敬老の日に贈りたいことば例
- いつまでも元気でいてね
- これからも元気に過ごしてね
- これからも若々しく素敵でいてね
- これからも元気で、一緒に楽しい時間を過ごそうね
- いつもありがとう。これからもステキな笑顔を見せてね

今は、おじいちゃん・おばあちゃんと呼ばれていても、若くて元気な方が多いですよね。「老後」「余生」「ボケる」など、残りの人生や健康状態を意識させることばは、冗談であっても避けたいもの。
人生の先輩を敬い、長寿を祝う敬老の日。前向きなあなたらしいことばで、気持ちを伝える日にしてくださいね。

印象よく聞きたい!「いいですか」の丁寧な使い方
それでは、また次回!Have a ごきげん day!
このコラムは【毎週火曜日】更新です。次回もお楽しみに!

