毎日の朝ごはん作り、「今日はどうしよう」と悩むことはありませんか?忙しい朝は、つい同じメニューになったり、何を食べるか考えるだけで時間がかかったりすることもありますよね。
そんなときは、ほかの人の“いつもの朝食”をのぞいてみると、献立や続け方のヒントが見つかるかもしれません。
今回は、朝時間を楽しむ3人の「いつもの朝食」をご紹介します♪
【1】旬の味をたっぷり♪「とりあえず野菜食」を朝の定番に
朝ごはんで野菜をしっかり食べたい方に参考になるのが、mimozaさん(@mimoza4692)の「とりあえず野菜食」。旬の野菜や果物を盛り込んだワンプレートが、朝の定番です。

買ってきた野菜は、時間のあるときに作り置きや常備菜にして冷蔵庫へ。朝は一から何品も作るのではなく、用意しておいたおかずを組み合わせることで、野菜たっぷりの朝ごはんを楽しんでいます。

朝ごはんに取り入れやすい簡単レシピとして、アボカドディップやキャロットマーマレードラペも楽しむことも。
「朝から野菜料理は大変」と思うときこそ、作り置きや混ぜるだけのレシピを味方にするのがポイント。旬のものをひとつ加えるだけでも、いつもの食卓に季節感が生まれますね♪
(参考:我が家の「とりあえず野菜食」な朝ごはんと簡単レシピ2つ)
【2】迷わないから続けやすい!「毎日ほぼ同じ朝ごはん」
「朝ごはんは毎日違うものにしなくてもいい」と気づかせてくれるのが、栄養ちゃんさん(@chiffon_y)のマイルール。ここ数年、朝食はほとんど同じメニューを続けているそうです。

定番は、ケールやスプラウト、ミニトマトなどの野菜と果物、半熟の目玉焼き2つ、ヨーグルトやグラノーラを使った“腸活ボウル”、ブラックコーヒー。サラダはオリーブオイルと塩を中心に、シンプルに味わっています。

毎朝メニューを固定すると、「今日は何を食べよう」と迷う時間が減るのもメリット。自分が食べやすい組み合わせが決まっていれば、忙しい朝も準備がスムーズです。
特別な美容法に頼るのではなく、いつもの朝ごはんや運動を続けることが、日々のコンディションや体型を保つ習慣になっていると感じているそう。
あれこれ新しいものを試すより、「これなら続けられる」という定番を持つ。朝食づくりをラクにしたい人にも取り入れやすいマイルールです。
(参考:“体型が全然変わらない”には理由がある!無理はしない私の「朝のルーティン」)

早起きしたくなる!朝ごはんが楽しくなる朝の過ごし方3選
早起きを習慣にしたいと思っても、「明日こそ早く起きよう」と気合いだけで続けるのは難しいもの。そんなときは、朝ごはんの時間に楽しみを作ってみるのもおすすめです。「これを食べ…
【3】好きだから飽きない♪「パンとコーヒー」で始める朝
朝ごはんは、栄養バランスだけでなく「好きだから続く」という視点も大切。yumiさん(@from3965)が何年も続けている定番は、シンプルな「パンとコーヒー」です。

基本は食パンが好きで、休日には食パンやカンパーニュ、ベーグルなどを自分で焼くことも。ホームベーカリーにこねる工程を任せたり、ときには手ごねを楽しんだりと、パンを作る時間そのものも楽しんでいます。

前日に焼いたパンを翌朝に味わうときは、コーヒーの香りもごちそうのひとつ。焼き上がりの形が少し不格好でも、自分で作ったパンには特別な愛着がわき、家族から「おいしい」と言ってもらえる時間もうれしいのだそうです。
もちろん、毎朝パンを手作りする必要はありません。お気に入りのパンを用意して、好きなコーヒーと一緒に味わうだけでも、朝に楽しみがひとつ増えます。
自分の「好き」を定番にすることも、朝ごはんを長く楽しむための素敵なマイルールです。
(参考:朝食は「パンとコーヒー」。わたしが好きな朝の過ごし方)
***
朝ごはんの正解はひとつではありません。栄養を意識する日も、好きなパンとコーヒーを楽しむ日も、自分が心地よく続けられることが大切です。
3人の「いつもの朝食」をヒントに、忙しい朝にも取り入れやすい、自分なりの定番を見つけてみてくださいね♪

