この連載では、朝活コミュニティ「朝キャリ」のみなさんに、朝の時間の楽しみ方や、朝活をして変わったこと、取り組んでいるチャレンジをご紹介いただきます!

おはようございます。朝キャリメンバーのかこです。お酒とそれに合うお料理を楽しむのが好きな会社員です。
運動して思う存分おいしいものを食べるのをモットーに、3年前、40代でランニングを開始しました。
3年前に初めてフルマラソンを完走して以来、これまで8回のマラソン大会をすべて完走することができました。
毎回気持ちよく走り切れるのは、大会スタッフやボランティアの皆様のあたたかいサポートのおかげです。
「今度は自分が走る人を応援したい」——そう思い立ったのが、普段から参加していた「parkrun(パークラン)」でボランティアを始めるきっかけでした。
parkrunは、全国52か所の公園などで毎週土曜日の朝8時から開催されている、5kmのコースを自分のペースで走ったり歩いたりできる無料イベントです。
事前に公式サイトで名前などを登録し、発行されたIDバーコードを用意すれば誰でも参加できます。
私自身、他県から引っ越してきた直後に近隣のイベントを検索してこの活動を知り、最初はランナーとして参加していました。
その後、現地でボランティア不足を知った際、コーディネーターの方にお願いして運営側にも携わるようになりました。
そこで今回は、実際にボランティアを体験してみて感じた、うれしい変化を3つご紹介します。
【1】人への声援が自分へのエールに!朝からエネルギーチャージ

懸命に走るランナーや子どもたちの姿は、見ているこちらも前向きな気持ちになってきます。
「ナイスラン!」「ファイトー!」と大きな声で声援を送ると、相手に言った言葉にもかかわらず、それを聞いている自分自身も元気がみなぎってくる気がします。
【2】土曜日の朝時間を有意義に過ごせる

parkrunは朝8時にスタートし、9時過ぎには終了するため、午前中に別の予定を入れることができます。
終了後はランニングをしたり、モーニングを食べに行ったり。土曜日の午前中から精力的に活動し、休日を有意義に過ごせるようになりました。
【3】運営視点の体験から、新しい学びへの興味が広がる

parkrunボランティアを担当する中で、「いざというときに対応できるか」「どうすれば安全に楽しんでもらえるか」を考えるようになりました。
例えば、初参加の方にコースを案内する際の説明を工夫したり、緊急時にAEDを使えるよう救命救急講座に関心を持つようになったり。
また、parkrunには海外からの旅行客なども参加されるため、「英語でスムーズに会話や案内がしたい」と語学学習への意欲も湧いています。
普段の仕事とは違う役割を経験することで、新しい世界が広がっています。
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週末の朝、ボランティアからスタートすることで、心満たされる休日を過ごせるようになりました。
皆さんもぜひ、朝の小さなチャレンジから素敵な週末を始めてみませんか。
かこさんプロフィール

お酒とそれに合うお料理を楽しむのが好きな会社員。運動して思う存分おいしいものを食べるのをモットーに、40代でランニングを開始。これまでフルマラソンに8回エントリーし、すべて完走。マラソン挑戦体験をnoteで発信中。
かこさんのnote:https://note.com/cocanon


