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3児の母でも推し活遠征を諦めない!早起きが作った交渉力と段取り力

 

この連載では、朝活コミュニティ「朝キャリ」のみなさんに、朝の時間の楽しみ方や、朝活で変わったこと、取り組んでいるチャレンジをご紹介いただきます!

おはようございます。朝キャリメンバーのnamiです。

現在、5歳、3歳、2歳の3児を子育て中の主婦です。

京セラドーム大阪

私は出産してからも、十数年来大好きなSEKAI NO OWARIのライブや、朝キャリのオフ会などのイベントに、家族の協力もあり参加しています。

ママになると、いろいろと諦めることが多いと思います。子どもができると家族中心の生活になり、つい自分のことは後回しになってしまいます。

さらに、子どもが小さいうちは、どこかへ行きたいとも言いにくいですよね。そこで、私が工夫していることを紹介します。

家族を味方にして、子どもがいても自分の楽しみを諦めない!

家族

私の場合、SEKAI NO OWARIのライブは、独身の頃から欠かさず行っていることや、私の心の癒しだと夫も十分に理解してくれているので話をしやすいのですが、オフ会などのイベントは言いにくい雰囲気がありました。

言いにくい理由は、子どもが小さくて私自身も働きに出ておらず、収入がない罪悪感と、子ども3人を1人でみるしんどさを知っているからこそでした。

以前、オフ会の話が出たとき、締め切りのギリギリまで言うことを悩み、「行かなかったら後悔する!」と思い、そこでやっと言えました。そのときの夫の反応は、意外にもあっさりとOKを出してくれてビックリしました。

そんな私が普段、心がけていることは5つです。

【1】朝のノートtimeで自分の気持ちを明確にする

ノートと珈琲

気持ちがうやむやなままだと、夫に「なぜ?」と聞かれても答えられないことが大半です。それに、育児中は家族中心になり過ぎていて、自分の本当の気持ちが分かりにくい場合も。

しっかり熱量を持って説得できれば、反対されることは減ると思います。

そのためには、自分の気持ちを知ることが大切です。その手段として私は朝にノートtimeを作って、思うままに書き綴っています。

【2】家事についてできる限り文句は言わない

シンクの食器

私は子どもと早寝をしています。晩ごはんの食器を夫が洗ってくれていることもあるのですが、テーブルに残っていることもあります。そんなときでも、できる限り文句は言わず、やってくれたときに「ありがとう」を伝えるようにしています。

そして、朝のひとり時間で好きな曲をかけながら洗い物をして、私自身もテンションを上げています。

【3】日頃から夫の飲み会などを笑顔で見送る

スマホ

最近は飲み会の機会自体が減っているのですが、飲み会へ行くと言われたときは「気を付けて~。楽しんできてね」と言葉をかけることと、見送ってからLINEの文章で伝えています。

行きたいと伝えたのに嫌な顔をされるのは誰でも嫌だと思うので、笑顔で見送るようにしています。

【4】夫の機嫌の良いときに、自分もテンション高めで話してみる

3人の女性

相手の機嫌が悪いときに提案を通すのは、ほぼ100%無理です!

また、自分自身もテンションが低めで提案すると「本当に行きたいの?」と相手も思ってしまうはずです。

テンションを上げて、熱意を持って提案すると相手にもきっと伝わります!

【5】「ママしかダメ」な状態にならないようにする

子どもを抱っこする父親

普段からパパにも子どもと接する機会を作っています。子どもが生まれたときから、パパにもおむつ交換やお風呂に入れてもらったり、体力の必要な遊びをしてもらったりしていました。そのため、娘たちもパパのことが大好きです。

「ママがいい!」と言われることはあるのですが、ママがいなくても普通に過ごしてくれています。

*****

子どもが生まれると家族優先になり過ぎて、自分のことは後回しになりがちです。それに、自分の気持ちも見えにくくなりやすいですよね。

子どもと一緒に早寝をして、朝からひとり時間でノートを書くことで自分の気持ちを見つめて、推し活など自分の心の癒しの時間をぜひ作ってあげてください!

家族との時間も大切ですが、自分との時間も大切にしてあげてくださいね!

自分を満たしてあげると、家族にも以前より優しくなれると思います。

namiさんプロフィール

5歳、3歳、2歳の3児を子育て中の主婦。
「価値観の押しつけから解放され、心からの笑顔が咲き誇る世界をつくる」を理念とし、子育てやひとり時間などについてブログで発信中。

namiさんブログ「木もれ日の暮らし手帖」 https://komorebi-kurashi.com/

寝落ちがきっかけで早起きに!3人育児中でもできた「朝活ひとり時間」の工夫3つ

私は元々早起きが苦手でした。子育てに追われる中、身体もボロボロで、心の余裕がなくなり、毎日イライラしていました。

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朝活コミュニティ「朝キャリ」

朝時間を使って強みや経験をコンテンツ化し、会社員のまま先生業で本業+αの収入を得る方法を学べるコミュニティ「朝キャリ」。主宰は『朝活手帳』プロデューサーで「忙しくても誰でもできる!自分時間のつくり方」連載中の池田千恵です。
この連載では、朝キャリメンバーが朝の時間をどのように楽しんでいるか、朝を変えることでどのように人生が変わったかや、朝キャリメンバーが取り組んでいるチャレンジを紹介していきます。

▼朝活コミュニティ「朝キャリ」:https://pro.form-mailer.jp/lp/a8e9153a158328

▼連載「忙しくても誰でもできる!自分時間のつくり方」:https://asajikan.jp/asabijin/jibunjikan/

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