もう洗剤選びで迷わない!掃除がラクになる「4つの洗剤ルール」

 

おはようございます。クリンネスト1級、ズボラなお掃除スペシャリストせのお愛です。 この連載では、ズボラさんでもできる簡単なお掃除術をお届けしています。

洗剤は種類が多く、汚れに合わせて使い分けるのは難しそうに感じますよね。でも、難しく考えなくても大丈夫。汚れ方を見て、ざっくり選ぶだけでOKです。

今回は、私が実践している「4つの洗剤ルール」を紹介します。

汚れ別に覚える「4つの洗剤ルール」

洗剤選び

【1】迷ったら「中性洗剤」

軽い汚れ、日常的な汚れなら、まずは中性洗剤を使います。手アカなど、家の中のさまざまな汚れに使えます。

【2】ベタベタ・油っぽい汚れには「アルカリ性」

油汚れ、皮脂、手アカなど、ベタベタした汚れにはアルカリ性の洗剤が向いています。アルカリ電解水やセスキ炭酸ソーダ、重曹などがあります。

【3】白っぽい・ザラザラした汚れには「酸性」

水アカや尿汚れといった、白っぽかったりザラザラしたりする汚れには、クエン酸など酸性の洗剤が効果的です。

【4】カビ・頑固なぬめりには「塩素系」

お風呂のカビや排水口のぬめりなど、落としにくい汚れには塩素系漂白剤を使います。

迷ったら「液性」をチェック!

アルカリ性の洗剤

「これは酸性?アルカリ性?」と迷ったら、洗剤の裏面にある「液性」を確認してみましょう。

「酸性」「中性」「アルカリ性」などと記載されているので、洗剤選びの目安になります。

塩素系クリーナー

また、塩素系の製品には「塩素系」「まぜるな危険」などの表示があります。

酸性の洗剤と混ざると危険なので、ほかの洗剤と併用せず、使用上の注意を確認して使いましょう。

洗剤を上手に使い分けて、掃除をラクに

掃除

汚れに合わせて洗剤を選べると、掃除はもっとラクになります。

汚れが軽いうちは水拭きや中性洗剤で落とせることも多いので、まずは汚れをためないことを意識しながら、上手に使い分けていきましょう。

迷ったらコレ!掃除のプロがリピ買いする「最強洗剤」5つ

おはようございます。クリンネスト1級、ズボラなお掃除スペシャリストせのお愛です。この連載では、ズボラさんでもできる簡単なお掃除術をお届けしています。今回は、私が実際に家で…

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☆この連載は【毎週日曜日】更新です。次回もどうぞお楽しみに!

 

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がんばらずに家スッキリ!ぐうたらクリンネストのお掃除術

Written by

せのお愛(クリンネスト)

整理収納アドバイザー×クリンネスト

片づけと掃除のノウハウをもとに、整理収納の訪問サービスや講座を行うほか、ライターとしても活動。
夫は単身赴任、男の子3人の育児に奮闘中。「がんばらずにキレイな家で暮らしたい」という、面倒くさがりのぐうたら。
そんな私でも家のキレイをキープできているのは、すきま時間を有効に使って掃除をしているから。朝時間もそのうちのひとつです。朝から部屋がスッキリして、気持ちのよい一日が過ごせるよう、簡単にできる掃除術をお伝えしていきます。

◆公式サイト:https://senoo-ai.my.canva.site/
◆Instagram:@ai_senoo

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