この連載では、朝活コミュニティ「朝キャリ」のみなさんに、朝の時間の楽しみ方や、朝活で変わったこと、取り組んでいるチャレンジをご紹介いただきます!

現在、5歳、3歳、1歳の三児を子育て中の主婦です。
寝落ちで感じた「一緒に寝ちゃえ!」

私は元々早起きが苦手でした。子育てに追われる中、身体もボロボロで、心の余裕がなくなり、毎日イライラしていました。
そんななか、池田千恵さんの『Me Time 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方』という本に出会い、早起きしてひとり時間をつくりたい!と思いました。
でも、朝活を始めた当初は、三人の子育てで疲労もあるのに睡眠時間を削ってまでひとり時間を確保しようとしていました。
そんな無理をしていた頃はよく体調を崩しており「またひとり時間を確保できなかった」とよく落ち込んでいました。そして、体調も優れず、ひとり時間の確保もできないことでイライラしやすく周りに当たってしまっていました。
ある時、子どもの寝かしつけで寝落ちした事をきっかけに、早く寝るようになり、最初はどれだけ寝てもいつもより30分早く起きられたら良い方だったのですが、続けていくうちにアラームなしでも5時台に起きられるようになっていきました。
こんな私が早起きができるようになった、3つの工夫をお伝えします。
【1】朝に好きなことをする

池田千恵さんも提唱している、朝に好きなことをする。
好きな飲み物を飲みながら、録画しておいた番組や好きなアーティストのライブ映像を観ると朝から心がウキウキして心が満たされます。また、書くことが好きな方はモーニングページも心の整理になるのでおすすめです。
【2】子どもと一緒に早く寝る

子どもと一緒に早く寝ます。
食器洗いなどの家事は夫がしてくれているか、翌朝にしています。早く寝ることで睡眠時間もたっぷりと取れるので、早く起きやすくなります。
シンクに食器が残っていることが最初は良い気持ちはしなかったのですが、翌朝に自分の好きな音楽を聴きながら、自分のペースで出来る家事はかなり集中できます。
たまには、明日でもいいかと許してあげるゆるさも必要だと思います。
【3】体調優先!無理をしない

朝早く起きる為には、まず体調を整えることからです。
起きられなくても大丈夫!体からの「休んで!」のサインなので無理せず、たくさん寝ましょう。
起きられないときは体調不良の一歩前

起きられないときは体調不良の一歩前のことが多いです。
例えば私の場合、起きられないのに頑張って早起きして朝活をしていたときは、睡眠不足でイライラしやすく、免疫力も低下していたため、子どもが風邪を引くと必ず私も風邪を引いていました。1か月に1回は体調を崩しており、体調の良い日は1週間だけということを繰り返していました。
睡眠の大切さを改めて感じ「一緒に寝ちゃえ!」と早寝を始めたことで睡眠不足が改善され、体調も良くなっていき、子どもの風邪ももらわなくなりました。また、イライラしやすさも減りました。
無理をせず、たくさん寝て体調を整えましょう!
namiさんのプロフィール
5歳、3歳、1歳の子育て中の主婦。「価値観の押しつけから解放され、心からの笑顔が咲き誇る世界をつくる」を理念とし、子育てやひとり時間などについてブログで発信中。
namiさんのブログ「木もれ日の暮らし手帖」

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