
「テイクアウトもできます」って英語でどう言うの?
日本を訪れた外国人と食事に行く時に使える、定番英語フレーズを覚えましょう♪
(コンビニのコーヒーのことで)豆を挽くから100円でもけっこうおいしいですよ。
→Even 100-yen coffee tastes good, because the beans are ground.
ここでコーヒーを買うには、最初にレジでカップを購入します。
→To buy coffee here, first you need to buy a cup.
コンビニでは、お弁当を温めてもらえます。
→When you buy a bento in a convenience store, they’ll heat it up for you.
温めてもらったほうがおいしいですよ。
→If you have it heated up, it will taste better.
テイクアウトもできます。
→You can take it to go.
(コンビニのおにぎりのことで)ビニールをとってご飯に海苔をまきます。
→We take off the plastic wrapping and roll the rice up in the seaweed.
( コスモピア編集部 編 『ひとこと英語でおもてなし』より )
- heat it up は「(それを)温める」という意味のカジュアルな表現です。
- 一方、「If you have it heated up, it will taste better.」の have it heated up は「温めてもらう」という“してもらう”のニュアンス。have + 物 + 過去分詞 で「~してもらう」という形になります。
- to go は「持ち帰りで」という意味。日本語では「テイクアウト」と言いますが、英語では to go が一般的です。
今日覚えたいワード&フレーズ
- grind:挽く、細かく砕く
- beans are ground:豆が挽かれる(挽いてある)
- buy a cup:カップを買う
- heat it up:温める、温めてもらう
- to go:持ち帰り用の

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書籍紹介
書籍『ひとこと英語でおもてなし』は、海外からいらした観光客のおもてなしにすぐに使える「ひとこと英語」が掲載された、インバウンド観光客が多い時代に役立つ一冊。
例)
「私も同じ方向に行きます」「途中までお連れします」
「お土産に何を買いたいですか」「この煎餅は日もちしますよ」
「お探しのものはみつかりましたか」「どうぞごゆっくり」
「畳の上に座れますか」「足を崩してもいいんですよ」
といった、道案内、電車の乗り方、名所案内、デパート、ファッション、電気製品、寿司、ラーメン、居酒屋、コンビニ、伝統文化、年中行事などよくあるシーン別に、必要となるフレーズが満載。言いたいことをピンポイントで探したり、よくある言い回しを覚えたり、ひととおりの定番表現を身につけたり、いろいろな使い方ができます。持ち運びに便利なB6サイズです。
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1日1つずつ覚えよう!朝のひとこと英語レッスン by 編集部(協力:eステ)
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