
英語「comes and goes」の意味って?
病院で診察を受けるときに使える英語フレーズを、意味のかたまりごとに区切った英文で読んでみましょう♪
Doctor: Hello, how can I help you today?(こんにちは、今日はどうされましたか?)
Ben: Hi, my stomach has hurt for two days. The pain is sharp and comes and goes.(こんにちは、お腹が痛いんです、この 2日間。痛みが鋭く、痛みが出たり引いたりします)
Doctor: Do you have a fever, feel sick, or are you throwing up?(熱はありますか?気分が悪いですか?それとも吐いていますか?)
Ben: I felt sick yesterday but didn’t throw up. No fever.(昨日は気分が悪かったです。でも、吐きませんでした。熱もありません)
Doctor: Any changes in your bowel movements?(排便の状態に変化はありましたか?)
Ben: Yes, I’ve had diarrhea since last night.(はい、昨夜から下痢をしています)
( 鹿野 晴夫(著) 『1分間英語で「速」音読』より )
- “stomach” は「胃」「お腹」という意味で、腹痛を伝えるときによく使われます。痛みの期間を伝えたいときは、”for two days(2日間)” のように “for ~” を使うのがポイント。
- あわせて、”The pain is sharp.(鋭い痛みです)”、”The pain comes and goes.(痛みが出たり引いたりします)” のように痛みの種類や状態も言えると、病院でより具体的に症状を伝えられます。
今日覚えたいワード&フレーズ
- stomach:胃、お腹
- hurt:痛む
- sharp:(痛みが)鋭い
- come and go:(症状などが)出たり消えたり、行ったり来たり、上がったり下がったり
- feel sick:気分が悪い、吐き気がする
- throw up:吐く、嘔吐する
- bowel movement:排便、排便習慣
- diarrhea:下痢

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書籍紹介
『1分間英語で「速」音読』(著者:鹿野 晴夫/出版:コスモピア)は、英語を「文字」「音」「意味」の3点セットで脳にインプットする「音読」トレーニングを通じて、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育成する一冊です。
日本語訳で状況をイメージしたあと、英文のスピードを上げながら「音読」することで、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育てられます。ひとまとまりの英文ごとに、トレーニングにかかる時間の目安は10分程度。手軽に始められ、旅行会話、自己紹介、状況描写、意見表明といった4つの場面の「1分間英語」を何度も声に出してくり返すことで、リスニングやスピーキングの力が伸ばせます。特に、「読めば理解できるのに、話す英語が出てこない」という方のスピーキングスキルアップにおすすめ!
☆この連載は<毎日更新>しています。明日の朝もどうぞお楽しみに!


