おはようございます。クリンネスト1級、ズボラなお掃除スペシャリストせのお愛です。この連載では、ズボラさんでもできる簡単なお掃除術をお届けしています。
夏はシャワーだけで済ませる日が増えますよね。すると、浴槽のお湯を一気に流す機会が減り、排水口のにおいやぬめりが気になることがあります。
そこで今回は、夏に取り入れたい、お風呂の排水口の「におい・ぬめり」を防ぐ3つの習慣をご紹介します。
【1】シャワーの最後に、浴槽の排水口にもお湯を流す

シャワーを浴びたあとは、そのまま浴槽の排水口にもお湯をサッと流しましょう。毎日のちょっとしたひと手間ですが、排水口まわりに汚れがたまりにくくなりますよ。
「掃除をする」と構えなくても、シャワーのついでなら無理なく続けられると感じています。
【2】夏だけは、排水口掃除を少しこまめに

夏は湿度が高く、皮脂汚れも増えやすいため、冬よりもぬめりが発生しやすい季節です。冬は月に1回程度の掃除で済ませていても、夏は1〜2週間に1回を目安に掃除すると、きれいな状態を保ちやすくなります。
かけて流すだけの排水口用洗剤を活用すれば、負担も少なく続けやすいですよ。
【3】週末だけでも、ゆっくり湯船に浸かる

毎日でなくても、週末だけでも湯船に浸かる時間をつくるのがおすすめです。
浴槽のお湯を一気に流す機会になるだけでなく、冷房で冷えた体を温めたり、1週間の疲れをリセットしたりと、心も体もリラックスできます。家にも自分にもやさしい、夏の習慣です。
小さな習慣で夏の排水口を気持ちよく!

夏はシャワーだけで済ませる日が増えますが、ほんの少し習慣を見直すだけで、排水口のにおいやぬめりを予防しやすくなります。
シャワーのついでにお湯を流したり、週末はゆっくり湯船に浸かったり。家も自分も気持ちよく過ごせる小さな習慣を、ぜひ取り入れてみてくださいね。

いつもピカピカ!お風呂掃除が楽になる「ルーティン化」のすすめ
おはようございます。「真似したくなる簡単掃除術」を発信しているみなです!この連載では、朝の過ごし方がスムーズに、快適に過ごすために役立つ簡単で効果的なお掃除術を隔週で連載…
☆この連載は【毎週日曜日】更新です。次回もどうぞお楽しみに!

