おはようございます。クリンネスト1級、ズボラなお掃除スペシャリストせのお愛です。この連載では、ズボラさんでもできる簡単なお掃除術をお届けしています。
今回は、夏に気になる虫対策として見直したい「ゴミの捨て方とゴミ箱のお手入れ」についてご紹介します。ちょっとした工夫で、虫が寄りつきにくい環境づくりにつながりますよ。
【1】生ゴミは水気を切ってから捨てる

野菜くずや果物の皮など、水分の多い生ゴミは傷みやすく、においやコバエ発生の原因になります。捨てる前にしっかり水気を切るようにしましょう。
新聞紙や不要なプリントなどで包んでから捨てると、水分やにおいが広がりにくくなりますよ。
【2】においの出るゴミは密封する

バナナの皮や魚・肉のトレーなど、においが出やすいゴミはそのままゴミ箱に入れず、袋に入れて密封してから捨てましょう。
食パンの袋など、においがもれにくい袋を活用するのもおすすめ。ゴミ箱の中のにおいを抑えやすくなりますよ。
【3】意外と汚れている「ゴミ箱掃除」を習慣にする

見落としがちですが、ゴミ箱本体は意外と汚れています。底やフタ裏には汚れやにおいが蓄積しやすいため、週に1回を目安に除菌シートや除菌スプレーでサッと拭き掃除をしておきましょう。
ゴミ出しのついでに拭けば3分もかからないので、忙しい朝でも続けやすいですよ。

また、本格的な暑さを迎える前に一度丸洗いしておくと安心です。中性洗剤を使って洗い、しっかり乾かしてから使いましょう。
毎日のゴミ出しは何気ない家事ですが、少し見直すだけでにおいや虫対策につながります。ぜひ、できることから取り入れてみてくださいね。

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☆この連載は【毎週日曜日】更新です。次回もどうぞお楽しみに!

