おはようございます。コスメコンシェルジュの稲毛登志子です。
夏は汗や皮脂が増える季節。
ベタつきや毛穴が気になりやすく、スキンケアを軽くしたくなる日もありませんか?
しかし、紫外線やエアコンの影響を受けやすく、肌は意外と乾燥しやすい時期でもあります。
そこで今朝は、私が夏に意識して取り入れているスキンケア方法をご紹介します。
夏の肌トラブル対策として取り入れたい3つのケア
【1】角質ケアと水分補給で肌を整える

汗や皮脂が増える夏は、古い角質がたまりやすくなります。
なんとなく肌がごわついたり、化粧水がなじみにくく感じたりすることも。
そんなときは、週に1~2回程度のやさしい角質ケアを取り入れるのがおすすめです。
ただし、やりすぎは乾燥や刺激の原因になることもあるため注意が必要。
肌の状態を見ながら、無理のない範囲で続けてみてください。
また、夏は汗をかくため肌がうるおっているように感じますが、実は水分不足になっていることがあります。
私も以前はベタつきばかり気にしていましたが、水分補給を意識するようになってから、肌の調子が気になりにくくなりました。
シートマスクなどを取り入れながら、うるおいを補給してあげるのもおすすめです。
エアコンによる乾燥対策にも役立ちますよ。
【2】美白美容液をプラス

夏は一年の中でも紫外線量が多い季節。
日焼け止めを使うことはもちろん大切ですが、スキンケアに美白美容液を取り入れるのもおすすめです。
美白有効成分にはさまざまな種類がありますが、代表的なものとしてトラネキサム酸やビタミンC誘導体などがあります。
私は夏になると、保湿だけでなく美白美容液も必ず取り入れるようにしています。
毎日のスキンケアにひとつ加えるだけなので続けやすく、季節に合わせたケアとして取り入れやすいですよ。
【3】首・デコルテまで保湿する

顔のスキンケアはしっかり行っていても、首やデコルテはつい後回しになっていませんか?
私自身、以前は顔のケアで満足してしまい、首元まではあまり意識できていませんでした。
しかし夏は首元が見える服装が増えるうえに、顔と同じように紫外線の影響も受けやすい部分です。
そのため最近は、化粧水や乳液を顔だけで終わらせず、そのまま首までなじませるようにしています。
新しいアイテムを用意する必要がなく、いつものスキンケアの延長でできるので取り入れやすいのもうれしいポイント。
顔だけでなく首やデコルテまで含めてケアすることで、より気持ちよく夏を過ごせそうですね。
***
夏はベタつきが気になる季節ですが、必要なケアまで減らしてしまうと、肌の乾燥やごわつきにつながることがあります。
大切なのは、肌に負担をかけるケアは減らしつつ、うるおい補給や紫外線を意識したケアは続けること。
季節に合わせて少しだけスキンケアを見直しながら、心地よいケアを続けていきたいですね。


