おはようございます。ピラティスインストラクターの澤田みのりです。
ピラティスの「胸式呼吸」は、腹圧を保ったまま行なう呼吸法。吸ったりはいたりするだけで、ちょっとした腹筋運動になるんです。
今日は、そんな胸式呼吸を活かしてお腹を引き締めるエクササイズをご紹介します。
ピラティス呼吸でお腹を引き締める!
【ポイント】おしっこを軽く我慢し、お腹を薄く引き上げる意識で行いましょう
1)両手脚を遠めに置き、四つ這いになる。ここで鼻から息を吸う

※写真では膝が腰下にあるように見えますが、実際はもう少し後ろについてかまいません
2)5秒かけて息を口から吐きながら、お腹の真下からグーパンチをくらっているようなイメージをもって、背中を丸めていく

※腕や膝でマットは押さないように気をつけましょう。
3)息を吸いながら(1)に戻る。これを5回繰り返す。
4)余裕のある人はつま先を立て、(2)の姿勢のあとに膝を少し浮かせる

これはダメ!NG例
【腕や膝でマットを押す力で背中を丸める】

お腹よりも、脇や下半身に効いてしまいます。あくまで手脚は胴体を支えるものとして、腹圧を中心に動いていきましょう。
効果のある部位
お腹
回数の目安
5回ずつ
エクササイズのポイント
呼吸に合わせて動きましょう
***
息を吸うと肩甲骨同士が離れていくように、息を吐くとお腹がさらに薄くなるように意識してみてくださいね。
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