
夏祭りの定番!「輪投げ」を英語で言うと?
夏祭りの様子や、友達と楽しんだ出来事を描写するときに使える英語フレーズを読んでみましょう♪
Yesterday, I went to a summer festival with my friends.(昨日、私は友達と夏祭りに行きました)
The festival was very busy and colorful.(お祭りはとてもにぎやかで、色鮮やかでした)
People were wearing yukatas, and there were many food stalls.(人々は浴衣を着ていて、たくさんの屋台がありました)
I saw some kids playing games, and others were eating cotton candy.(ゲームをしている子どもたちや、綿あめを食べている人たちを見かけました)
My friend said, “Let’s try the ring toss!” so we went to the game booth.(友達が「輪投げをやってみよう!」と言ったので、私たちはゲームの屋台へ行きました)
( 鹿野 晴夫(著) 『1分間英語で「速」音読』より )
- 「屋台」は、”food stall”。”stall” は「露店、売店」という意味で、食べ物を売る屋台は “food stall” と表現します。
- 「たくさんの屋台がありました」は、”There were many food stalls.” と表現できます。複数の屋台について話しているため、”stalls” と複数形になります。
- “cotton candy” は「綿あめ」、“ring toss” は「輪投げ」という意味です。お祭りや縁日の様子を話すときに使いやすい表現です。
今日覚えたいワード&フレーズ
- festival:祭り
- colorful:色鮮やかな
- food stall:食べ物を売る露店、屋台
- cotton candy:綿あめ
- ring toss:輪投げ
- game booth:ゲームや遊びができる屋台

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書籍紹介
『1分間英語で「速」音読』(著者:鹿野 晴夫/出版:コスモピア)は、英語を「文字」「音」「意味」の3点セットで脳にインプットする「音読」トレーニングを通じて、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育成する一冊です。
日本語訳で状況をイメージしたあと、英文のスピードを上げながら「音読」することで、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育てられます。ひとまとまりの英文ごとに、トレーニングにかかる時間の目安は10分程度。手軽に始められ、旅行会話、自己紹介、状況描写、意見表明といった4つの場面の「1分間英語」を何度も声に出してくり返すことで、リスニングやスピーキングの力が伸ばせます。特に、「読めば理解できるのに、話す英語が出てこない」という方のスピーキングスキルアップにおすすめ!
☆この連載は<毎日更新>しています。明日の朝もどうぞお楽しみに!


