さつまいもや栗、鮭、さんまなど、秋らしい味覚を楽しめる炊き込みご飯。食べたいけれど、忙しい朝に手間をかけるのはちょっと大変ですよね。
そんなときに頼れるのが、炊飯器におまかせできるレシピです。今回は、秋の食材を楽しめる炊き込みご飯を3つご紹介します♪
下ごしらえいらず♪ホクホク甘い「サツマイモと栗の炊き込みご飯」

市販の甘栗をそのまま使える「サツマイモと栗の炊き込みご飯」は、やさしい甘みが広がる秋らしい一品です。
皮つきのまま切って水にさらしたサツマイモと甘栗を、酒・塩・しょうゆを加えたお米にのせて炊飯するだけ。
さつまいもの皮を残しておくと、彩りもきれいに仕上がります。仕上げに黒ごまや青みのある野菜を添えると、見た目もぐっと華やかになりますよ。
(参考:市販の甘栗でホクホク増し増し♪「サツマイモと栗の炊き込みご飯」 by 野菜ソムリエ&フードコーディネーター 柳沢 紀子さん)
のせて炊くだけ!火も包丁もいらない「鮭バター醤油ご飯」

炊き上がりに広がる香りがたまらない「鮭バター醤油ご飯」は、包丁を使わずに用意できるごちそうです。
といで浸水させたお米にほんだし・みりん・酒・しょうゆを混ぜ、水を加えて鮭をのせて普通炊飯。炊き上がりにバターを加えて混ぜれば完成です。
鮭はお米と混ぜず、上にのせて炊くのがポイント。お米の浸水時間は、夏なら30分、冬なら1時間ほどが目安です。
(参考:炊飯器におまかせで極うま!失敗知らずの「鮭バター醤油ご飯」の作り方 by 料理家 エプロンさん)

秋のご飯をもっと楽しみたい日に!炊き上がりが見える「HARIO(ハリオ) フタがガラスのご飯釜 1~2合」
少人数にも使いやすい1~2合用。耐熱ガラスのフタで中の様子が見え、ホイッスルが火を止めるタイミングを知らせてくれます…
焼き魚を活用◎旨みたっぷり「秋刀魚ときのこの炊き込みごはん」

香ばしく焼いたさんまときのこのうま味が、お米にじんわりしみ込む「秋刀魚ときのこの炊き込みごはん」です。
焼いてほぐした秋刀魚と舞茸、千切りのしょうがを、めんつゆとしょうゆで味つけしたお米にのせて炊飯するだけ。
前日の夕食でさんまを1尾多めに焼いておけば、朝の準備もぐっとラクに。万能ねぎやみょうがを添えたり、レモンやカボスをキュッと搾ったりすると、さっぱりとした味わいも楽しめますよ。
(参考:炊飯器で簡単!秋を味わう「秋刀魚ときのこの炊き込みごはん」 by FOOD unit GOCHISOさん)

混ぜて、のせて、炊くだけ!炒めず絶品「牛ごぼうの炊き込みご飯」
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炊飯器におまかせしている間に、身支度や朝の家事を進められるのもうれしいところ。
新米がおいしいこの時期に、秋ならではの炊き込みご飯を楽しんでみませんか♪

