買ったバゲットが少しだけ余っているけれど、朝から手の込んだものを作る余裕はない…。そんなときは、トースターで手軽に楽しめるアレンジがおすすめです。
今回は、おかず系から甘いトーストまで、「バゲット」で作る朝ごはんレシピを3つご紹介します。
ひたして焼くだけ◎「おつまみパンプディング」

甘くない味つけが新鮮な「おつまみパンプディング」は、残ったバゲットをごちそうに変えてくれる一品です。
バゲットを牛乳と卵を混ぜた液にひたし、加熱したかぼちゃとソーセージを散らして、トースターでこんがり焼けば完成。
かぼちゃは先にレンジでやわらかくしておくのがポイント。オーブンで作る場合は、180度に予熱して20分を目安に焼いてくださいね。
(参考:食パンやバゲットで簡単!かぼちゃとソーセージの「おつまみパンプディング」 by フードデザイナー タラゴン(奥津純子)さん)
塩気がクセになる!「アンチョビチーズバゲット」

濃厚な風味が後を引く「アンチョビチーズバゲット」は、材料3つで作れるとは思えない満足感です。
細かく刻んだアンチョビフィレをバゲットに散らし、ピザ用チーズをたっぷりのせてトースターでこんがり焼くだけ。
アンチョビは少量でもしっかり味がつくので、量はお好みで調整してくださいね!
(参考:濃厚風味がクセになる♪大人の「アンチョビチーズバゲット」 by 朝ごはんブロガー えつこさん)

バゲット朝ごはんのバターを使いやすく!「野田琺瑯 バターケース 浅型」
容量約420mlの琺瑯製ケースに、天然木(サクラ)の蓋をセット。蓋はひっくり返してバターを切るカットボードとしても使えます…
秋の香りがふわり♪「サワークリーム&シナモン・オレンジトースト」

甘酸っぱさとまろやかなコクが楽しめる「サワークリーム&シナモン・オレンジトースト」です。
バゲットにサワークリームを塗ってオレンジを並べ、グラニュー糖とシナモンをふったら、トースターで焼き色がつくまで焼けば完成。
シナモンの香りがアクセントになった、秋の朝にも似合う一品です。
(参考:甘酸っぱく、秋の香り「サワークリーム&シナモン・オレンジトースト」 by フードスタイリスト HOMARYさん)

食パンに飽きた朝に!簡単「バゲット」朝ごはんレシピ3つ
毎朝食べる食パン。バターやジャムのトースト、ピザトースト、フレンチトースト、そしてサンドイッチ…などなど、いろいろなアレンジで楽しめる便利な食品ですが、シンプルすぎるゆえ…
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食事系から甘いアレンジまで楽しめるバゲットは、朝ごはんにも便利です。
少し余ったときは、気になるレシピでおいしく楽しんでみてくださいね♪

