スーパーの棚に秋の味覚が並びはじめると、なんだか気持ちが浮き立ちますよね。
ほくほく甘い「さつまいも」は、朝ごはんに取り入れると腹持ちも満足感もばっちり。
パンにごはん、おやつ感覚の一品まで、秋に食べたい「さつまいも」レシピを3つご紹介します。
ごろっと甘い♪「100gさつまいもフォカッチャ」

こねる手間がいらない「100gさつまいもフォカッチャ」は、モチモチ食感とやさしい甘みが楽しめるパンです。
加熱したさつまいもの半量をつぶして生地に混ぜ、前日に野菜室で一晩発酵。朝は生地を三つ折りにして二次発酵させ、残りのさつまいもを押し込んだら、190℃のオーブンで18分焼きます。
生地を一度丸め直しておくと、ふっくら膨らみやすくなります。焼き上がりにオリーブオイルを少量かけると、風味がぐんと豊かになりますよ。
(参考:丸ごと1本!モチモチ食感がこねずに簡単「100gさつまいもフォカッチャ」 by パン・料理家 池田愛実さん)
レンジで3分◎腸活にうれしい「さつまいもの塩昆布混ぜご飯」

やさしい甘みと塩気の対比が後を引く「さつまいもの塩昆布混ぜご飯」は、5分で用意できる秋らしいひと皿です。
さつまいもを1cm角に切って水にさらし、塩をからめて600Wのレンジで3分加熱。温かいごはんと塩昆布・黒ごまを混ぜ込めば完成です。
時間に余裕があるときは、レンジの解凍モードで9分ほど加熱すると、さつまいもの甘みがより引き立ちますよ。
(参考:レンジ+混ぜるだけ!簡単腸活レシピ「さつまいもの塩昆布混ぜご飯」 by 管理栄養士 maikoさん)

秋のおめざにも!さつまいも・和栗・かぼちゃを楽しむ「百万石水晶」
3種のモンブランと3種の餡を組み合わせた全9種入り。冷凍で30日保存でき、冷蔵庫で7~10時間解凍して楽しめます…
外はこんがり、中はもっちり♪「おさつバター」

素朴な甘さとバターの香りがやみつきになる「おさつバター」は、朝ごはんにもおやつにもうれしい一品です。
レンジで加熱したさつまいもをつぶし、砂糖・片栗粉・牛乳を混ぜて丸めます。フライパンでこんがり焼き、仕上げにバターをからめれば完成。
生地がパサついて丸めにくいときは、牛乳を少しずつ足して調整してくださいね。
(参考:朝食やおやつにぴったり!簡単ほくほく「おさつバター」の作り方♪ by 料理家 エプロンさん)

朝食やおやつに!市販品で簡単「さつまいもとあずきのスティックパイ」
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パンやご飯、おやつにも活躍するさつまいも。
ほくほくとした甘さを朝ごはんに取り入れて、ひと足早く秋の味覚を楽しんでみませんか♪

