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自律神経を「ゆっくり活動モード」に切り替える。朝のおすすめ習慣

 

おはようございます!ヨガインストラクター・理学療法士のsakuraです。

9月に入り、朝晩の冷え込みを感じる日が増えてきました。

「朝起きてすぐに動こうとしても身体が重い」「頭がボヤッとしてギアが入らない」と感じることはありませんか?

秋の朝に窓辺で目覚める女性

寒暖差が大きい秋口は、睡眠中の冷えや起き上がりの刺激が、身体の負担になりやすい時期です。

ですが、難しい運動をしなくても、少しの工夫で身体がラクに感じられることがあります。

今回は、自律神経のスイッチをゆっくり入れて、1日を心地よくスタートさせる朝の習慣をご紹介します。

湯気が立つマグカップ

【1】まずはコレ!身体を守る「横向きからの起き上がり」

目覚めて最初に行う「起き上がり」は、朝の一番大切なケアです。

寝起きの身体がこわばった状態で、仰向けのままいきなり身体を起こすと、腰や首に強い負担がかかり、急激な身体の変化から自律神経の乱れにもつながります。

目覚めたら、まずは「膝を曲げて横向きになる」のがポイントです。

そこから手で床をゆっくり押し、頭が最後に上がるように上体を起こしましょう。負担を分散させながら、身体をゆっくり活動モードへ移していくことができます。

【2】起き上がったら「朝の光」と「ゆったりした動き」

窓辺で伸びする女性

上体を起こしたら、まずカーテンを開けて朝の光を目から取り入れましょう。光の刺激で体内時計がリセットされ、覚醒ホルモンの分泌が始まります。

また、朝は時間に少し余裕を持ち、すべての動きを「ゆっくり」意識することが大切です。

起きてすぐ慌ただしく動き出すと、身体に負担がかかりやすくなります。

時間にゆとりを持って、あえてやさしく動くこと自体が、心地よい朝のスタートにつながります。

特別な運動をしなくても、日々のちょっとした工夫で身体の調子を整えやすくなります。

身体にやさしい起き上がりと、ゆとりある朝の過ごし方で、秋の朝を心地よくスタートさせましょう!

理学療法士SAKURAさんの朝ヨガレッスン紹介

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理学療法士が伝えたい!「朝ヨガ」で無理なく整うカラダづくり

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SAKURA(ヨガインストラクター×理学療法士)

急性期病院で理学療法士として脳疾患や整形外科疾患などのリハビリを担当。リハビリをはじめとする動作全般は、医学的に正しく行わなければ関節に負担をかけたり、逆効果になることを学ぶ。
産後、ヨガは柔軟性と筋力向上、自律神経の調整など、バランスのよい運動であることに気付き、ヨガインストラクターの資格を取得する。
同時に、ママには朝にしか元気に活動できる自由時間がないことを知り、「Daily Sunrise Yoga」を起業。このヨガ教室ではオンラインで朝時間に絞り、医学的根拠から説明することを大切にしている。

「Daily Sunrise Yoga」~初心者と身体の硬い人向け~
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