おはようございます。脳腸活カウンセラーの桜華純子です。
今回のテーマは「人間関係が良くなるためのコミュニケーションのコツ」についてです。
より幸せな毎日を過ごすためのヒントにしていただけたらと思います。
人間関係で悩む理由

わたしたちがストレスを抱えてしまう大きな要因のひとつに、人間関係がうまくいかないことがあります。
学生時代も社会人になってからも、人生は常に他者とのつながりの中で成り立っています。
人間関係を円滑にするためには、他者とのコミュニケーションが大切であると同時に、その土台となる「自分自身とのコミュニケーション」も大切です。
自分と真摯に向き合うことは、他者との関係を見つめ直すきっかけにもなります。ここからは、そのために意識したいポイントをお伝えします。
人間関係をスムーズにする3つのコミュニケーションのコツ
【1】自分の本音を無視しない

普段から自分の本音をきちんと聴くことは、ストレスを溜め込まないためにも大切です。
例えば、最近は仕事が忙しく、本音では週末にゆっくり過ごしたいと思っているのに、友人からのお誘いを断れず、疲れが残ったまま翌週を迎えてしまう。
このように、自分の心と身体を休めることを後回しにする日々が続くと、いつしか心身に大きな負担がかかってしまうことがあります。
予定が空いているからとスケジュールを埋めてしまうのではなく、一つ予定を決めるたびに「本当はどうしたい?」と自分に問いかけ、心の声をしっかりと聴くようにしましょう。
【2】「言う」と「伝える」の違いを意識する

人間関係のトラブルは、意思の疎通がうまくいかないことで起こる場合があります。
いわゆる「言った、言わない」問題もそのひとつです。
相手に何かを伝える際は、「自分が言いたいことを言う」のではなく、「自分が伝えたいことを、相手にきちんと伝わるように伝える」ことを大切にしましょう。
そのためには、
・相手に伝わる言葉選び
・伝えたときの相手の反応
・言葉での確認
なども意識しながら、お互いに意思疎通ができるようなコミュニケーションを心がけていきましょう。
【3】「共感」と「同意」を分けて考える

自分の気持ちを受け止めてもらえると、相手に親しみや信頼を感じることがあります。
自分とは違う価値観を持っている相手であっても、すぐに否定するのではなく、「そうなのですね」と、まずは相手の考えを受け止める言葉を使ってみましょう。
同意できない内容に対して、無理に「わたしもそう思います」と言う必要はありません。
一方で、自分とは違う意見に対して「そうなのですね」と返すことなら、自分の気持ちに無理をせず、相手の考えも否定せずに受け止めることができます。
「共感すること」と「同意すること」は同じではありません。
日々のコミュニケーションで少し意識することで、お互いを尊重しながら、より心地よい人間関係を築いていただけたらと思います。

苦手意識はなくせる!「ストレスフリー」に生きるコツ3つ
おはようございます。脳腸活カウンセラーの桜華純子です。
「なんとなく苦手」「気をつかって疲れる」…そんな小さなストレスを手放すだけで、毎日はぐっと軽くなるかもしれません。…
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