おはようございます。脳腸活カウンセラーの桜華純子です。
今回お届けするテーマは、秋の不調を和らげるためにおすすめのデイリーケアについてです。
肌寒くなる季節を、潤いのある健やかな毎日にするために、ぜひご活用いただけたらと思います。
秋の不調を和らげる!おすすめデイリーケア3つ
【1】白い食材を取り入れましょう

中医学では、白い食材には身体を潤す働きがあると考えられています。
秋は空気が乾燥しやすく、喉や肌の乾燥が気になる季節です。また、体内を巡る経絡(エネルギーの流れ)も乾燥しやすくなるので身体の不調が起こりやすくなると言われています。
そんな秋におすすめなのが、白い食材を取り入れることです。
例えば、
・れんこん
・山芋
・玉ねぎ
・いか
・梨
などの白い食材を、毎日の食事に少しずつ取り入れていきましょう。
【2】白湯にはちみつとしょうがをプラス

水を一度沸騰させ、飲みやすい40~50℃程度まで冷ました白湯に、はちみつとすりおろしたしょうが(またはパウダー)をお好みの量加えてみましょう。
温かい飲み物をゆっくり飲むことで、身体が温まる感覚を得られ、ほっとひと息つく時間にもなります。
飲む時間帯は自由ですが、朝は特におすすめです。
ただし、しょうがは人によって胃への刺激になることがありますので、空腹時や寝起きに飲む場合には、量を調整して胃に負担がかからないようにしましょう。
はちみつしょうが以外にも、レモン汁や梅干しを入れた白湯もおすすめです。
お好みの味わいで、温かい飲み物を楽しんでみてください。
【3】秋におすすめの「3分経絡ヨガ」

中医学では、秋に関係する経絡は「肺・大腸の経絡」と考えられています。
この経絡を意識したポーズで身体をゆっくり動かすことで、胸や肩まわりを伸ばし、スッキリとした気分を味わうことができます。
また、深い呼吸を意識しながら行うことで、心身のリラックスにもつながります。
秋の経絡ヨガのやり方
【1】足を肩幅に開き、両手を後ろで組んで息を吸います。
※肩の力は抜いてリラックスしてください。
【2】ゆっくりと息を吐きながら10秒かけて上半身を前に倒し、両腕を天井に向けて伸ばします。
※左右の肩甲骨を寄せるように意識して行いましょう。
【3】息を吸いながら5秒かけて上半身を起こします。
以上を3回繰り返してください。
※血圧が高い方は、頭の位置が下がりすぎないように注意してください。また、めまいや痛みを感じた場合は無理をせず中止しましょう。
このような食事のケアや経絡ヨガを日々の生活に取り入れて、心身ともに心地よく、元気に秋を過ごしていただけたらと思います。

素材1つだけ!簡単作り置き「れんこんのバター醤油きんぴら」
★YouTube健康腸活チャンネルでも、さまざまな健康情報を発信していますので、ぜひご覧ください。
おうかじゅんこ ハッピーアラフィフ腸活健康チャンネル YouTube(https://www.youtube.com/channel/UCLBEZ_9Z3AygJ5hCLoSQ0dA)









































