おはようございます。整理収納アドバイザーのゆりんごです。
朝晩がひんやりしてきて、お布団にもぐる時間が心地よい季節になりました。
夏のあいだは、扇風機や冷感グッズ、タオルケットなど、寝室にもいろいろなモノが増えた方も多いのではないでしょうか?
寝苦しい夏が終わった今は、寝室を見直すのにぴったりのタイミングです。
1日の終わりと、1日の始まりを過ごす寝室。
今回は、ぐっすり眠って気持ちよく目覚めるための、寝室の整え方を3つご紹介します。
寝室は「寝る」ための場所に

寝室って、気づくとモノが集まりやすい場所ではありませんか?
- 読みかけの本や雑誌
- 寝る前に遊んだカードゲーム
- ほぐしグッズなどの健康グッズ
- 取り込んだままたたんでいない洗濯物
- 映画を見ながら食べたり飲んだりしたあとのゴミ(笑)
わが家も、寝室でプロジェクターを見たり、カードゲームで遊んだりするので、気がつくとついモノが増えていたりします。
寝室にモノが多いと、目に入る情報が多くなって、なんとなく気持ちが落ち着かない原因に。
そこでおすすめなのが、「寝室に持ち込まないモノ」を決めておくこと。
どうしても一時的に置きたいモノがある場合は、「一時置きかご」を1つだけ用意して、翌朝には元の場所に戻すルールにすると、散らかりにくくなります。
ベッドまわりは「最小限」に

枕元やサイドテーブルは、ついモノが増えがちな場所。
ハンドクリーム、リップ、本、充電ケーブル…と、気がつけばいろいろなモノがどんどん増えていってしまうことも。
置くモノは最小限にして、寝る前と起きたときに使うモノだけにしましょう。
小さなトレーを1つ用意して、「このトレーに入る分だけ」と決めておくと、増えすぎを防げます。
朝起きたとき、スッキリした枕元が目に入ると、それだけで気持ちのいい1日のスタートになるのです♪
朝のベッドメイクで1日をスタート

起きたら、
- 掛け布団をサッと整える
- カーテンを開けて、朝の光を浴びる
- 窓を開けて、空気を入れ替える
たったこれだけ、1分ほどでできます。
ホテルのように完璧に整えなくても大丈夫。掛け布団を軽く広げるだけでも、部屋の印象はぐっと変わります。
朝いちばんに「整った景色」をつくると、気持ちがシャキッと切り替わります。
それに、夜、整ったベッドに入るのはとても気持ちがいいもの。
朝の小さな習慣が、夜の心地よさにもつながっていくのです。
寝室が整うと、朝が変わる
寝室は、家族以外の人に見られることが少ない分、後回しにされがちな場所。
でも、毎日必ず過ごす場所だからこそ、整えると暮らしの満足度がグッと上がります。
まずは今夜、枕元のモノを1つ減らすところから、始めてみませんか?
にこにこな朝時間で、今日も素敵な一日を!

寝る前1分でOK!朝からスッキリご機嫌でいられる習慣2つ
おはようございます。整理収納アドバイザー・スマイルールのゆりんごです。春、そして新生活。この季節、片づけたい気分が高まりますよね。
この4月から、またコラムを書かせ…
記事を読む










































