おはようございます!ヨガインストラクター・理学療法士のsakuraです。
朝の静かな空気の中で過ごす時間は、1日を心地よくスタートさせるための大切なスイッチ。でも、「早起きしたいのに、二度寝してしまう……」という悩みを持つ方も多いはずです。
かつては私も三日坊主の常連でしたが、自分のライフスタイルに合わせて小さな工夫を取り入れるようになってから、無理なく朝型生活が続くようになりました。
ちなみに、私の現在の起床時間は4:40。子どもと一緒に20時には寝てしまうことが多いため、この時間になっていますが、早く起きればよいというものでもありません。ぜひご自身のライフスタイルに合わせて、無理のない時間でゆったりと過ごせるよう調整してみてくださいね。

リアルな私の「朝活タイムスケジュール」
まずは、私が実際に過ごしている平日の朝の流れをご紹介します。
- 4:40〜4:50|身支度を整える
朝活を終えたあとにバタバタしたくないので、起きてすぐに洗顔やメイクなどの身支度をここで済ませてしまいます。 - 4:50〜5:30|温かい飲み物と「好きなこと」時間
白湯や生姜湯、ティーバッグのチャイなど、お気に入りの飲み物を片手に。ストレッチをしたり、読書をしたり、夜は時間がなくて見られないアニメやドラマを見たりする至福のひとときです。 - 5:30〜6:00|朝ヨガの準備・最終確認
朝ヨガのオンライン配信がある日は、この時間に内容の最終確認や機材の準備をします。配信がない日は、自分のヨガの練習をして体を動かします。 - 6:00〜6:30|Zoomで朝ヨガ配信スタート
Zoomをつなぎ、全国から参加してくださる朝ヨガメンバーの皆さんと一緒に、画面越しに心地よく体を動かします。一人では三日坊主になってしまうヨガも、「みんなが待っている」と思えるからこそ、楽しく続けられています。 - 6:30〜|朝活終了。一気にスイッチを切り替えて家事へ
朝ヨガが終わったら、すぐに家事モードへ。家族のごはんを作ったり、洗濯をしたり、出かける準備をしたりと、スムーズに進めます。

無理なく続けるための「4つのマイルール」
このルーティンを支えている、私が実践している小さな工夫がこちらです。
1. 目覚ましは「寝室の外」に置く
二度寝対策として、スマホの目覚ましアラームは寝室の外に置いています。アラームを止めるためには布団から出なければならない状況を作るのが、確実な第一歩です。
2. 朝にしたいことを「なんとなく」決めておく
朝起きて「何しよう?」と迷うと二度寝の誘惑に負けてしまうので、夜のうちに「明日の朝は何をして過ごそうか」と、ワクワクする予定を決めておきます。これを楽しみにすると、起きるモチベーションがグッと上がります。
3. 朝活中は、あえて「家事をしない」!
朝起きると、つい洗濯や洗い物などの家事を始めてしまいがちですが、自分時間と決めた朝は「あえて家事をしない」のが鉄則です。自分のための時間を最優先にすることで、心が満たされ、前向きなエネルギーがチャージされます。
4. お気に入りの「温かい飲み物」を1杯
白湯や生姜湯のほか、ティーバッグで手軽にいれられるチャイなどを用意。お気に入りのマグカップを両手で包み込みながら、ぼんやりと自分時間を満喫します。

朝、自分だけの時間を過ごすことで心に余裕ができ、「今日も1日頑張ろう」という気力がわいてきます。
仕事や育児で忙しい方も、完璧を目指さなくても大丈夫。「これならできそう」と思える小さな工夫から、あなただけの心地よい朝時間を見つけてみませんか?

21時寝・5時起きで人生が変わった!私が見つけた「朝の1人時間」
★朝ヨガ
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