おはようございます。コスメコンシェルジュの稲毛登志子です。
梅雨は曇りや雨の日が続くため、「今日は日焼け止めをしっかり塗らなくても大丈夫かな?」と思ってしまうこともありますよね。
でも実は、紫外線は天気に関係なく降り注いでいます。
シミや乾燥対策のためにも、この時期こそ毎日のUVケアを続けたいところ。
今朝は、梅雨の時期に意識したい「朝のUVメイク」の基本ルールをご紹介します。
【1】日焼け止めはムラなく均一に塗る

紫外線対策でまず意識したいのが、日焼け止めをムラなく塗ることです。
どんなにSPFやPAの高いアイテムでも、塗る量が少なかったり、塗り残しがあったりすると、本来の効果を十分に発揮しにくくなります。
また、顔の中心だけでなく、フェイスラインやあご下まで丁寧になじませるのがおすすめ。
意外と忘れやすいのが耳です。
髪で隠れているように見えても、散歩や買い物などで紫外線を浴びることがあります。
私は日焼け止めを一度にたっぷり塗るのではなく、少量ずつ重ねるようにしています。
その方がムラになりにくく、メイクもきれいに仕上がる気がします。
朝のメイク前は、まず日焼け止めをしっかりなじませることを意識してみてくださいね。
【2】UV下地やファンデを重ねて防御力アップ

梅雨は湿気や汗でベースメイクが崩れやすい季節です。
そのため私は、日焼け止めだけで終わらせるのではなく、UVカット効果のある下地やファンデーションを重ねるようにしています。
日焼け止めの上からUV下地やファンデーションを重ねることで、塗りムラをカバーしやすくなり、紫外線対策の強い味方になります。
また、この時期は皮脂や汗によるメイク崩れに配慮された下地も活躍します。
湿気の多い日でも快適に過ごしやすく、ベースメイクのもちをサポートしてくれます。
とはいえ、乾燥肌の私は、崩れにくさばかりを重視したアイテムだと肌が疲れてしまうことも。
そこで梅雨の時期は、みずみずしく軽い使い心地の下地を選ぶことが多いです。
ベタつきは抑えたいけれど、うるおい感もほしい。
そんなバランスを意識すると、快適に過ごしやすく感じています。
その日の予定や肌の状態に合わせてアイテムを選びながら、無理なくUV対策を続けていきたいですね。
【3】外出時間が長い日はお直し前提で

朝に塗った日焼け止めも、汗や皮脂、マスクの擦れなどによって少しずつ落ちていきます。
特に散歩や買い物などで外にいる時間が長い日は、朝だけで完璧に守ろうとするのではなく、お直しを前提に考えておくと安心です。
しかし、メイクの上から日焼け止めを塗り直すのはなかなか難しいですよね。
私自身も、外出先でこまめに塗り直すのは現実的ではないと感じることがあります。
そんなときは、UVカット効果のあるパウダーやクッションファンデーションを活用しています。
メイクを整えながら紫外線対策も補えるので、忙しい日でも取り入れやすいのが魅力です。
毎回完璧にできなくても大丈夫。
朝のUVケアに加えて、できる範囲でお直しを取り入れるだけでも違うと思っています。
無理なく続けられる方法を見つけて、梅雨の時期も心地よく紫外線対策を続けていきましょう。
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今朝は、梅雨の時期に意識したい「朝のUVメイク」の基本ルールをご紹介しました。
梅雨の時期は、紫外線対策とメイク崩れ対策の両方が必要になります。
曇りや雨の日が続きますが、天気に左右されず、毎朝の習慣として無理なくUVケアを続けていきたいですね。

