脚やせコンサルタントの金井志江(かないゆきえ)です。
前回はひざ上から太ももにかけて「骨」と「筋」を出して、ひざ上を細く見せる方法をお伝えしました。
脂肪の老廃物が流れるようになると、触ったときの感触も柔らかくなってきます。そうなると、骨と筋のラインも見えやすくなります。美脚は一日にしてならず。しかし、脚は少しずつ変わっていきます♪
一緒に頑張って続けていきましょう。
先日、私のサロンのお客様が、ヒップと太ももの境目がなくてイヤだと教えてくれました。ヒップは、気がついたらいつの間にか大きくなって、四角く見えやすい部位です。
お尻が下がると、太ももの裏側との境目がわかりにくくなります。そうすると、後ろから見たときに脚が短く見えてしまいます。

本来はもっと脚が長いのに、とてももったいないですね。今回はこの「もったいない現象」を解消していくマッサージ方法をお伝えします。
身長は変えられないけど、脚を長く見せる方法があることを皆さんに知ってほしいです♪
脚の長さをチェックしてみましょう
【1】鏡の前に立ちます。
【2】正面から見たとき、脚の付け根がどこにあるか確認します。

【3】次に、手でお尻の終わりを触ってみてください。

この差が、お尻が下がって見える原因のひとつです。
この分、後ろから見ると脚が短く見えてしまうのです。

ね、「もったいない」ですよね。
さぁ、この「もったいない」を解消していきましょう!
お尻と太ももの境目をつくる
【1】まずはオイルを塗布する
もう皆さん、何度もお伝えしているので大丈夫ですね。丁寧に、丁寧に行いましょう。
【2】ヒップと太ももの境目の脂肪をつかむ
写真のようにひざを立てて、まずはターゲットとなる脂肪の位置をチェックしましょう。

【3】持ち上げて、固定して、つぶす
そのまま持ち上げて、固定して、つぶす。この動きを繰り返しましょう。
やりにくい方におすすめ!2つの姿勢
【その1】身体をひねる方法
写真のように身体をひねって、太ももの裏側からヒップ下の脂肪をつかみやすい姿勢をとります。

この方がやりやすい方は、ぜひこの姿勢でマッサージをしてみてください。
【その2】体育座りで行う方法
写真のように体育座りをします。

左の太ももの内側の脂肪を右手で押し込むように押さえます。その押し込まれた脂肪を左手でつかんで、つぶしていきます。

