朝4時・5時台起きを続ける秘訣は?早起きさん4人の習慣

 

朝時間.jpは今年おかげさまで20周年を迎えました。長く朝の魅力をお届けしてきたなかで、あらためて気になるのが、早起きを習慣にしている人たちのリアルな朝時間です。

朝4時・5時台に起きる人は、どんなふうに朝を過ごし、早起きを続けているのでしょうか。「そんなに早く起きるのは難しそう」と思いながらも、その過ごし方や続ける秘訣が気になる方もいるのではないでしょうか。

朝を自分らしく楽しむ朝時間アンバサダーのみなさんに、「朝型生活を始めたきっかけ」と「早起きのコツ」をお聞きしました。

今回は、朝4時・5時台起きを続けている4人のリアルな早起き習慣をご紹介します♪

【1】朝4時、コーヒーを飲みながら予定と仕事を進める

朝型になったきっかけ

コーヒー

パン教室を主宰する岡本まどかさん(@lumias.pan)は、出産を機に、自分の時間をなかなか取れなくなったそう。

そんなとき、朝4時に起きてみると、誰にも邪魔されない、自分だけの時間を持てることに気づきました。それをきっかけに、早起きが習慣になったといいます。

朝はコーヒーを飲みながら、1週間の予定を立てたり、仕事をしたりして過ごしています。頭がクリアな朝に取り組むと、仕事もはかどるそうです。

早起きのコツ

岡本さんは寝る前に、「明日は朝早く起きる」と自分に言い聞かせているそうです。

翌朝起きることを前夜にもう一度確認しておくと、目覚めたときにすんなり起きやすくなるのだとか。

特別な準備をしなくても、眠る前に翌朝の行動を意識しておくだけなら、気軽に取り入れられそうですね。

【2】5時起きを続けて5年目。自分と家族を思いやる時間に

朝型になったきっかけ

会社員・ピラティスインストラクターの木下エリさん(@sunsun.eri.pilates)は、5時起き生活を始めて5年目。

息子さんが1歳のころから、朝活をコツコツと続けてきました。

木下さんにとって朝は、今の自分をつくってくれた大切な時間。早起きを続けるなかで健康への意識が高まり、自分を思いやる気持ちや、家族への愛情も深まっていったといいます。

早起きのコツ

寝起きの女性

木下さんが挙げるコツは、「まずは気合いで、無心で起きること」

一度「起きようかな、どうしようかな」と迷ってしまうと、布団から出にくくなるため、目覚めたら考え込まずに起きるようにしています。

そのために、睡眠を大切にすることも欠かせません。温かいお風呂に入ったあとは、なるべくスマホを触らず、ゆっくりと過ごすことを心がけているそうです。

【3】朝5時30分からの朝活を1年間継続

朝型になったきっかけ

管理栄養士・ヨガインストラクターのあきさん(@aki__miyazawa)は、「早起きしたいと思いながら、なかなかできない自分から卒業したい」と考えたことがきっかけで、朝活をスタート。

2025年1月から、朝5時30分に始める朝活を1年以上続けています。

朝の時間を有効に使えるようになり、やりたいことにも次々と取り組めるように。夜早く眠る習慣がついたことで体調もよくなり、前向きに元気に過ごしている実感があるそうです。

早起きのコツ

手帳

あきさんが大切にしているのは、早く寝ることと、そのためにスケジュールを調整することです。

手帳を使って予定を確認しながら、夜の時間まで含めて1日の流れを整えています。

朝に起きることだけを頑張るのではなく、早く眠れるように予定を組み立てておくことが、早起きを続ける助けになっているようです。

【4】朝5時に起きて、7時30分からヨガレッスン

朝型になったきっかけ

ヨガインストラクターのあいさん(@aiyoga.channel)が朝型になったのは、朝のパーソナルヨガレッスンを始めたことがきっかけです。

早朝のヨガレッスンを希望する声が多かったことから、思い切って朝7時30分のレッスンを開講。それに伴い、あいさん自身にも朝5時に起きる習慣が定着しました。

朝に体を動かすことで得られる、心と体へのよい影響も実感しているそうです。

早起きのコツ

ベッド

あいさんのコツは、とてもシンプル。前夜は、できるだけ早い時間に布団へ入ることです。

朝の予定が決まっているからこそ、前夜の過ごし方を意識し、とにかく早く寝ることを大切にしています。

起床時間だけを早めるのではなく、眠る時間も一緒に見直すことが、無理なく朝型生活を続けるポイントですね。

***

4人の朝時間の使い方はさまざまですが、共通しているのは、朝にしたいことを持ち、前夜から起きやすい状態を整えていること

まずは「朝に何をしたいか」をひとつ決めて、いつもより少し早く起きることから始めてみてはいかがでしょうか♪

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