5時起きで毎日が変わった!心と暮らしが整う朝習慣3つ

 

忙しい毎日の中で、「自分のための時間がなかなか取れない」と感じることはありませんか?仕事や家事、家族の予定に追われていると、気づけば、やりたかったことができないまま1日が終わってしまうこともありますよね。

そんなときにヒントになるのが、少し早く起きて過ごす朝のひとときです。今回は、5時台の朝時間をきっかけに、自分らしい時間や前向きな気持ちを取り戻した3人の実例をご紹介します。

無理なく続けるためのヒントを見つけてみてくださいね♪

【1】心が整う。自分の「ごきげん」をつくれる朝時間

朝5時に起きて、ヨガや瞑想を習慣にしている矢部凪紗(やべなぎさ)(@yoga_nagini)さん。以前は、ちょっとしたことで気持ちが揺れたり、人の言葉に影響を受けやすかったそうですが、朝の時間を大切にすることで、少しずつ心が落ち着いていったといいます。

ヨガのポーズをする女性

朝に深呼吸をして、今の自分の状態を感じる。たとえ5分でも、自分に意識を向ける時間があると、心に余白が生まれやすくなるものです。

自分の心に戻れる時間があることで、日中の出来事に振り回されにくくなり、「自分の機嫌は自分で整えられる」という感覚も育っていったそう。

複数の人

また、朝に自分を整えるようになってから、人との出会いや関わり方にも変化があったのだとか。心に余裕が生まれることで、言葉や行動も自然と丁寧になり、あたたかなご縁にもつながっていったといいます。

そんな習慣を続けるうちに、「私は私で大丈夫」と思える感覚も少しずつ育ち、自信が持てるようになっていったそうです。

矢部さんにとって朝のひとときは、心を整え、人との関係をやわらかくし、自信を育てる大切な時間になっているようです。

(参考:“朝5時起き生活”で私が変わった3つのこと。心・人間関係・自信の話

【2】夜型でも大丈夫!無理なく続く「早起きの仕組み」

もともと夜型だったキノエリさん(@sunsun.eri.pilates)が5時起きを続けられるようになったきっかけは、「朝にやりたいことを回す」と決めたことでした。

夜にやろうとしていたことを朝に移すことで、自然と早寝早起きのリズムが整っていったそうです。

女性の足元

特に印象的なのは、「罪悪感のない朝」が心地よかったという気づき。やりたいことができなかった…という後悔ではなく、「朝に自分の時間がある」という前向きな感覚が、継続のモチベーションになっています。

習慣化のポイントは、ハードルを下げること。キノエリさんは、朝に10分だけ体を動かす“ちょいピラ”を取り入れています。短い時間でも、体が目覚めることで気分がすっきりし、その日のスタートが軽やかになるそうです。

笑顔の女性

朝に自分のための時間があることで、心にも余裕が生まれ、家族への接し方もやわらかく変化。無理に頑張るのではなく、「気持ちよさ」を軸にした習慣づくりが、続くコツといえそうです。

(参考:夜型の私が「5時起き」に変わった!早起きを継続できる理由

【3】前向きに変わる。朝活で手に入れる時間と集中力

早起きコミュニティでの朝活を続ける中で、大きな変化を感じたというあきよさん。もともとは朝が苦手で、一人ではなかなか続かなかったそうですが、環境を変えたことで習慣化に成功しました。

桜と川

朝5時からの作業時間を活用することで、勉強時間をしっかり確保できるようになり、試験にも合格。朝の時間を「集中するための時間」として使うことで、効率よく物事に取り組めるようになったといいます。

また、続けていく中で、自然とポジティブな思考に変化したのも大きなポイント。以前は気持ちが沈みがちだった出来事も、「次は頑張ろう」と前向きに受け止められるようになったそうです。

パソコン

朝活は特別なことをしなくても、「決まった時間に同じことを続ける」だけで効果を感じやすいもの。自分に合った環境や仕組みを見つけることが、継続のカギになりそうです。

(参考:「5時の朝活」でプラス思考に!早起きを通して変化した3つのこと

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少しだけ早く起きて、自分のための時間を持つこと。それだけで、1日の感じ方や過ごし方は少しずつ変わっていきます。

気負わずできることから取り入れて、自分に合った朝時間を見つけてみてくださいね♪

 

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