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痩せたい人ほど食べている!「最近キレイになった?」と言われる菌活習慣

 

おはようございます。食品保健指導士・食生活アドバイザーで、美習慣コーチの長谷川千尋です。

人生が整う、朝の美習慣をお届けしています。

5月24日は「菌活の日」。

この記念日は、2013年にホクト株式会社がテレビCMで「菌活」という言葉を全国に広めたことをきっかけに制定されました。

たくさんの種類のきのこ

“菌活”とは、きのこやヨーグルト、納豆、味噌など、身体によい菌や発酵食品を日々の食事に取り入れ、腸内環境を整える習慣のこと。

実は私は、健康も美容も、そして心の安定も「腸」が深く関わっていると感じています。

どんなに忙しくても、食事が乱れると肌が荒れたり、気分が不安定になったり、疲れやすくなったりする。

逆に、腸が整うと、不思議なくらい朝の目覚めも軽くなり、気持ちまで前向きになるのです。

“美しい人”ほど、腸を整えている

特に40代以降は、「食べる量を減らす」ことよりも、“何を取り入れるか”が大切になります。

その中でも、きのこはまさに美容と健康の味方。

低カロリーでありながら、食物繊維・ビタミンD・ビタミンB群・カリウムなどが豊富で、腸内の善玉菌をサポートしてくれる食材です。

さらに、きのこには“旨味”があります。

この旨味が、実は減塩にもつながります。

味を濃くしなくても満足感を得やすいため、塩分を控えながらおいしく食べられるのです。

また、噛み応えがあり、満腹感を得やすいことから、ダイエット中の「つい食べすぎてしまう」を防ぐ助けにもなります。

「我慢するダイエット」ではなく、身体が喜ぶものをしっかり食べる。

それが、大人の美習慣だと思うのです。

お弁当箱2つ

栄養を逃さない“きのこの食べ方”

きのこの栄養を効率よく摂るには、少しだけコツがあります。

例えば、ビタミンDは油と相性が良いため、炒め物やオリーブオイルを使ったマリネがおすすめ。

逆に、ビタミンB群やカリウムは水に溶けやすいので、スープにすると栄養を余すことなく摂取できます。

また、きのこは洗いすぎないことも大切。

水でじゃぶじゃぶ洗うと、せっかくの香りや旨味が流れてしまいます。気になる汚れだけ軽く拭き取る程度で十分です。

そしてもう一つ。

細かく切りすぎず、“少し大きめ”に使うこと。

よく噛むことで満腹中枢が刺激され、食べすぎ予防にもつながります。

今日の食卓から、“腸を整える一品”を

和食定食

忙しい日は、きのこを耐熱皿にのせ、ごま油としょうゆを少しかけてレンジで温めるだけでも立派な菌活メニューになります。

私は、朝のお味噌汁にきのこを入れたり、炊き込みご飯に加えたりして、無理なく取り入れています。

大切なのは、「頑張る健康法」ではなく、“続けられる美習慣”にすること。

腸が整うと、身体だけではなく、思考や感情まで整い始めます。

5月24日の「菌活の日」。

ぜひ今日の食卓に、身体が喜ぶ“菌のチカラ”を取り入れてみませんか?

未来の身体は、今日食べたものでできている。

だからこそ、“何を減らすか”ではなく、“何を取り入れるか”を大切にしたいですね。

未来の自分は、毎日の小さな食習慣からつくられていきます。

 

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Nice to meet you!

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Written by

長谷川千尋(美習慣コーチ🄬)

1万人以上の習慣変容に伴走してきた「美習慣コーチ🄬」。25年以上続ける朝のジョギングを軸に、思考・運動・食習慣など“自分を整える習慣化”をサポート。上場企業正社員と並行し、「美習慣コーチ🄬養成講座」も主宰。著書『夢を加速させる習慣』。愛読書『7つの習慣』。自然と遊び、感性を磨く「野遊びリトリート」も開催中。朝時間は、感性と集中力、人間関係を整えるいちばん心強い時間です。
著書『夢を加速させる習慣 自分と丁寧に向き合う41の問い』(文芸社)

長谷川千尋オフィシャルHP :https://sincerite2020.com/
Instagram :@chihiro_sincerite

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