おはようございます。クリンネスト1級、ズボラなお掃除スペシャリストせのお愛です。この連載では、ズボラさんでもできる簡単なお掃除術をお届けしています。
湿気が増える梅雨時期は、洗濯機の中もカビや雑菌が増えやすい季節。そこで今回は、洗濯後に3分でできる、簡単な“洗濯槽のカビ・におい予防習慣”をご紹介します。
【1】糸くずフィルターのゴミを取る

洗濯後の糸くずフィルターには、湿ったホコリや髪の毛がたまりがち。そのまま放置すると、雑菌やにおいの原因になることもあります。
毎回完ぺきに掃除しようとすると負担になりますが、「気づいたときにサッと取る」くらいでも十分。私はティッシュでつまむようにして、手軽に取り除いています。
【2】フチやパッキンの水気をサッと拭く

洗濯機のフチやパッキン部分には水滴が残りやすく、放置するとカビが発生しやすくなります。
糸くずフィルターの掃除に使ったティッシュで、そのままフチを軽く拭くだけでもOK。わざわざ掃除道具を用意しなくていいので、続けやすいですよ。
【3】洗剤ケースをざっとすすぐ

意外と見落としやすいのが、洗剤を入れるケース。洗剤カスが残ると、カビやぬめりの原因になることがあります。
取り外せるタイプなら、サッと水で流すだけでもスッキリ。汚れをため込まないことが大切です。
【4】洗濯後はフタを開けて湿気を逃がす

洗濯後の洗濯機内は、湿気がこもった状態です。フタを閉めたままにすると、カビが発生しやすくなります。
洗濯後しばらくはフタを開けて、湿気を逃がすのがおすすめです。なお、ドラム式など機種によっては推奨されていない場合もあるため、取扱説明書を確認してください。
毎日のちょっとした習慣だけでも、洗濯機の汚れやにおいは予防しやすくなります。定期的に洗濯槽クリーナーを使ったお手入れも取り入れると、見えない洗濯槽の裏側までキレイになって安心です。
梅雨本番を迎える前に、“洗濯後3分”の習慣を始めてみませんか。

洗濯機をキレイに保つコツ!「掃除方法」や「頻度」を徹底解説
おはようございます。「真似したくなる簡単掃除術」を発信しているみなです!この連載では、朝の過ごし方がスムーズに、快適に過ごすために役立つ簡単で効果的なお掃除術を隔週で連載…
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