おはようございます。クリンネスト1級、ズボラなお掃除スペシャリストせのお愛です。この連載では、ズボラさんでもできる簡単なお掃除術をお届けしています。
今回は、梅雨入り前にやっておきたい「下駄箱のカビ対策」をご紹介します。
下駄箱はカビが生えやすい場所

閉め切った下駄箱の中は空気が動かず、どうしてもジメジメしがちです。とくに、湿気がたまりやすい下段は要注意。油断すると、靴や棚にカビが生えてしまうことも。
さらに、靴についた汗や皮脂、外から持ち込んだ汚れは、カビのエサになります。気づかないうちに湿気と汚れがたまり、カビが発生しやすい環境に。そのまま梅雨を迎えると、大切な靴がカビだらけになってしまうかもしれません。
朝の1分でできるカビ対策

そんな下駄箱のカビ対策は、実はとてもシンプル。朝出かける前に、下駄箱の扉を開けておくだけです。
たったこれだけでも、空気が動いて湿気が外に逃げやすくなります。閉めっぱなしにするよりも、カビの発生を防げますよ。
時間にすると1分もかからないので、忙しい朝でも無理なく続けられます。扉は帰宅後に閉めればOKです。
梅雨入り前に中をリセットして清潔に

時間がある週末などに、下駄箱の中を一度きれいにしておくのがおすすめです。靴をすべて出し、棚板を除菌シートで拭いて汚れを取り除きましょう。
カビは汚れをエサにして増えるため、湿度が上がる梅雨入り前に掃除しておくと、発生を防ぎやすくなりますよ。
毎日の「扉を開ける習慣」と、梅雨入り前のリセット掃除。この2つを組み合わせるだけで、大切な靴をカビから守ることにつながります。梅雨入り前の今から始めてみてくださいね。

下駄箱のにおい・汚れをスッキリ落とす!クリンネストが教える簡単3ステップ掃除
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