
「お手洗いはどこですか」は英語でどう言う?
美術館や博物館を訪れるときによく聞かれる定番の英語フレーズを、意味のかたまりごとに区切った英文で読んでみましょう♪
Aki: Can I take pictures inside the museum?(写真を撮ってもいいですか、美術館内で?)
Guide: Yes, you can, but no flash—especially in the Van Gogh Room and the East Gallery.(はい、撮影できますが、フラッシュは禁止です。特にヴァン・ゴッホの部屋、そしてイーストギャラリーでは)
Aki: I see. One more thing, where’s the restroom?(わかりました。もう一つ、お手洗いはどこですか?)
Guide: It’s on the left, next to the Café Getty.(左手、カフェ・ゲッティの隣にあります)
Aki: Thank you. After this, I plan to visit Santa Monica. Is there a bu from here?(ありがとうございます。この後、サンタモニカに行く予定です。ここからのバスはありますか?)
Guide: Yes, Bus 602 goes to Santa Monica.(はい、602番のバスがサンタモニカ行きです)
Aki: Perfect. Thanks again!(ちょうどいいです。どうもありがとうございます!)
Guide: You’re welcome. Enjoy your visit!(どういたしまして。ご見学をお楽しみください)
( 鹿野 晴夫(著) 『1分間英語で「速」音読』より )
- “Can I ~?” は「~してもいいですか?」と許可を求める定番表現。撮影ルールを確認したいときは、”Can I take pictures here?(ここで写真を撮ってもいいですか?)” と短く聞いてもOKです。
- 案内された “no flash” は「フラッシュ禁止」という意味なので、美術館や博物館では特に覚えておきたい表現です。
- 「お手洗い(トイレ)はどこですか」は、海外旅行に行くなら覚えておきたい文のひとつ。Where is the restroom? 以外に Where’s the bathroom? や、より丁寧な Could you tell me where the restroom is? といった表現も覚えておきましょう。
今日覚えたいワード&フレーズ
- take pictures:写真を撮る
- no flash:フラッシュ禁止
- especially:特に
- One more thing:もう一つ
- restroom:トイレ、お手洗

「博物館」を英語で言うと?
「博物館」を英語で言うと?今日覚えたいキーフレーズは、ワシントンに住むアナが、観光客のジーンを助けようとするシーンからピックアップ。
Jean: I want to se…
書籍紹介
『1分間英語で「速」音読』(著者:鹿野 晴夫/出版:コスモピア)は、英語を「文字」「音」「意味」の3点セットで脳にインプットする「音読」トレーニングを通じて、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育成する一冊です。
日本語訳で状況をイメージしたあと、英文のスピードを上げながら「音読」することで、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育てられます。ひとまとまりの英文ごとに、トレーニングにかかる時間の目安は10分程度。手軽に始められ、旅行会話、自己紹介、状況描写、意見表明といった4つの場面の「1分間英語」を何度も声に出してくり返すことで、リスニングやスピーキングの力が伸ばせます。特に、「読めば理解できるのに、話す英語が出てこない」という方のスピーキングスキルアップにおすすめ!
☆この連載は<毎日更新>しています。明日の朝もどうぞお楽しみに!


