
「修学旅行」を英語で言うと?
修学旅行で訪れた場所や、見たもの・聞いたことを描写するときに使える英語フレーズを読んでみましょう♪
Last week, I went to Kyoto for a school trip.(先週、私は修学旅行で京都へ行きました)
We visited many famous places, including temples and gardens.(私たちは、お寺や庭園を含む多くの有名な場所を訪れました)
At one temple, we were walking around when I said, “Wow, this place is beautiful!”(あるお寺で歩き回っていたとき、私は「わあ、この場所はきれい!」と言いました)
My friends were taking pictures and looking at the buildings.(友達は写真を撮ったり、建物を見たりしていました)
The guide was explaining the history of the temple.(ガイドは、そのお寺の歴史を説明していました)
“This temple was built over 1,000 years ago,” he said.(「このお寺は1000年以上前に建てられました」と彼は言いました)
( 鹿野 晴夫(著) 『1分間英語で「速」音読』より )
- 「修学旅行」は、”school trip” と表現できます。”trip” は「旅、旅行」という意味。「修学旅行で京都へ行きました」は、”I went to Kyoto for a school trip.” と言えます。”for ~” を使うと、「~のために」「~として」という目的や理由を表せます。
- “including temples and gardens” は「お寺や庭園を含めて」という意味です。”including ~” は、具体例を挙げて説明するときに便利な表現です。
今日覚えたいワード&フレーズ
- trip:旅、旅行
- school trip:修学旅行
- temple:寺
- garden:庭園
- guide:ガイド、案内人
- explain the history of…:~の歴史を説明する

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「このバスで清水寺に行けます」を英語で言うと?「このバスは清水寺に行きますか」「券売機のお手伝いをしましょうか」「どのラーメンがいいですか」…など、観光や食事の場面で役立…
書籍紹介
『1分間英語で「速」音読』(著者:鹿野 晴夫/出版:コスモピア)は、英語を「文字」「音」「意味」の3点セットで脳にインプットする「音読」トレーニングを通じて、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育成する一冊です。
日本語訳で状況をイメージしたあと、英文のスピードを上げながら「音読」することで、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育てられます。ひとまとまりの英文ごとに、トレーニングにかかる時間の目安は10分程度。手軽に始められ、旅行会話、自己紹介、状況描写、意見表明といった4つの場面の「1分間英語」を何度も声に出してくり返すことで、リスニングやスピーキングの力が伸ばせます。特に、「読めば理解できるのに、話す英語が出てこない」という方のスピーキングスキルアップにおすすめ!
☆この連載は<毎日更新>しています。明日の朝もどうぞお楽しみに!


