無理なくできる日だけでOK!未来につながる「朝のエシカル習慣」7つ

 

朝を楽しむ「朝時間アンバサダー」のみなさんに、朝時間にまつわるお話を届けていただく連載です!

おはようございます!朝時間アンバサダーのみー★(@mi_gohannikki)です。

今回が初めてのコラムになります。私は小学1年生、年少、1歳の3人の息子を育てながら、銀行員として働いています。

普段Instagramでは朝ごはんの投稿を中心に発信していますが、今回は、子どもが生まれてから私の中で大切にしている「エシカル」について書かせていただきます。

子どもたちの未来のために始めたこと

「エシカル」という言葉を聞いたことはありますか?

人や社会、地域、環境に配慮した選択や行動を意味する言葉です。私がエシカルを意識し始めたのは、子どもを育て始めてからでした。

子どもたちがこれから生きていく未来のために、大きなことはなかなかできません。でも、毎日の暮らしの中で少し選び方を変えるだけでも未来につながると思うと、やってみたくなりませんか?

余裕がないときは、お休みすることもあります。それでも、心にも時間にも余裕がある朝は、エシカルな行動を取り入れるチャンス!

今回は、毎朝の生活の中で私が少しずつ取り入れている、7つのエシカルな習慣をご紹介します。

1.食品はなるべく紙製の容器を選ぶ

朝ごはんの定番であるたまごや納豆は、プラスチック製の容器に入っていることが多い食品です。

そこでわが家では、プラスチックごみを少しでも減らせるように、紙製の容器に入ったものを選ぶようにしています。

紙パッケージの食品

また、ちょっと特別な日には、平飼いで育てられたたまごを選ぶようにしています。

少し値段が高いため、いつも購入するのは難しいのですが、少し余裕のある日や特別な日に選び、料理を楽しんでいます。

2.たまごの殻を再利用する

大好きなたまごを食べた後の殻も、軽く洗って乾燥させ、再利用しています。

乾燥させた卵の殻

わが家はみんなたまごが好きなので、殻も毎日のように出ます。

乾燥させて細かく砕いたら、次の日の朝、庭の土にまきに行きます。

3.庭で野菜を育てる「プチ自給自足」

家庭菜園

わが家の庭はそれほど大きくありませんが、季節ごとに野菜を育てています。毎朝、日差しが強くなる前に水やりをするのが習慣です。

庭で育てたものを食べて、買い物が少し減ると、家庭から出るプラスチックごみも減らせますし、子どもたちの食育にもなります。もちろん、ほんの少しですが家計にもやさしいです。

4.野菜は皮まで無駄なく使う

皮ごと食べられる野菜は、必要以上に皮をむかないようにしています。

野菜

ポトフに入れるにんじんは、皮付きでも1歳の息子が食べられるくらいやわらかくなります。

きんぴらは皮の歯ごたえも楽しいので、わが家では皮付きのまま作るのが定番です。もちろん、玉ねぎのように皮をむく必要がある野菜もありますが。

野菜を皮ごと使うと、下ごしらえの手間やごみを減らせるうえ、栄養価もアップするなど、うれしいことづくめなのです。

5.余裕のある日はポリ袋調理をやめてみる

「ポリ袋を使えば洗い物いらず!」というレシピをよく見かけますよね。

もちろん、ポリ袋を使うと味がなじみやすいなどのメリットもあります。それでも私は、「本当にポリ袋が必要かな?」と一度考えるようにしています。

ボウルは意外とさっと洗えますし、そのひと手間でごみを減らせると思うと、ポリ袋を使わなくてもよいと感じることも多いです。

ボウルに入れた野菜

朝、ボウルで作ったマリネも、混ぜながら保存容器に入れ、半日ほど置けば、袋を使わなくても味がなじみます。

6.丈夫な袋は捨てずに再利用する

なるべく紙製の容器に入った商品を選んでいても、家庭から出るプラスチックの袋をゼロにするのは難しいものです。

そのため、日々出てくる袋は「もう一度使えないかな?」と考え、できる範囲で再利用しています。

おむつの袋

例えば、おむつの袋はかなり丈夫なので、そのまま使用済みのおむつを入れるごみ袋として使っています。生ごみを入れる袋として使うこともあります。

7.ごみの日に「今週のエシカル度」を振り返る

ごみの日には、ごみ箱の中身を見て「今週のエシカル度」をチェックしています。

ごみを減らしたいと意識しているので、ごみの量は私にとって毎週の成績表のようなもの。

ゴミ箱

少なければ「やった!」とうれしくなりますし、多い日は「何か減らせるものはなかったかな?」と振り返る時間にしています。

できる日に、できることをひとつずつ

今回は、わが家で「無理なく続けられる日にだけ」取り入れている、朝のプチエシカル習慣をご紹介しました。

エシカルというと、少しハードルが高く感じるかもしれません。でも、毎日の朝時間の中でできることをひとつ増やすだけでも、未来につながる一歩になるかもしれません。

「これならできそう!」と思うものがあれば、ぜひ気軽に取り入れてみてください。

ダイエットにもつながる!「SDGsな食事」のヒント2つ

(編集部より)朝時間.jpの「SDGsを考える月間」に合わせ、今回特別にSDGsテーマの記事をお届けいただきました。おはようございます。朝美人アンバサダーで、ダイエット講…

記事を読む

みー★さん/会社員
みー★さん/会社員

朝時間アンバサダー初参加の1、4、6歳の息子3人を育てるワーママです!毎朝家族が起きてくる前の静かな時間を使って、家族の喜ぶ顔を思い浮かべながらマイペースに朝ごはんを作っているときが癒しの時間です。

朝時間アンバサダーとは

朝を楽しく心地よく過ごすヒントを届けるウェブマガジン「朝時間.jp」と共に、朝時間の過ごし方や朝の楽しみを発信する公式「朝時間アンバサダー」。様々なライフスタイルの中で朝時間を楽しんでいる方々です。

朝時間アンバサダー一覧:https://asajikan.jp/ambassador_2026
コラム一覧:https://asajikan.jp/asabijin/ambassador_morning/
スペシャルコラム一覧:https://asajikan.jp/asabijin/ambassador_special_column/

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

朝時間アンバサダー「お気に入りの朝の過ごし方」

Written by

朝時間アンバサダー

朝って、いいな♪」を合言葉に、朝の過ごし方や楽しみ方を発信してくれている、公式「朝時間アンバサダー」のみなさん。「お気に入りの朝の過ごし方」は、人によってそれぞれ。気になるアンバサダーの方がいたら、ぜひブログやSNSもチェックしてみてください。プロフィール一覧はこちら

連載記事一覧

朝美人スタイルの人気ランキング