
「待合室」を2単語の英語で言うと?
空港の様子や、旅行・出張前の人々の行動を描写するときに使える英語フレーズを読んでみましょう♪
I’m at Haneda International Airport for my business trip.(私は出張のために羽田国際空港にいます)
The airport is big and very busy.(その空港は広く、とても混雑しています)
Many people are walking around with their luggage.(たくさんの人が荷物を持って歩き回っています)
Some are sitting in the waiting areas, looking at their phones or reading books.(待合エリアに座って、スマホを見たり本を読んだりしている人もいます)
There are signs in multiple languages, making it easy to find your way.(複数の言語で書かれた案内表示があり、行き先を見つけるのが簡単になっています)
( 鹿野 晴夫(著) 『1分間英語で「速」音読』より )
- 「出張」は、”business trip” と表現できます。”business” は「仕事、ビジネス」、”trip” は「旅行、移動」という意味です。
- 「出張のために空港にいます」は、”I’m at the airport for my business trip.” と言えます。”for ~” を使うと、「~のために」という目的を表せます。
- “luggage” は「手荷物、荷物」という意味です。旅行や空港の場面でよく使われる単語です。
- 「待合室(エリア)」は waiting area や waiting room です。ホテルや駅などの広い待合は waiting lounge や lobby と表現することが多いです。

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今日覚えたいワード&フレーズ
- international airport:国際空港
- business trip:出張
- busy:混雑している、にぎわっている
- luggage:手荷物、荷物
- sign:案内表示、看板
- in multiple languages:複数の言語で
- waiting areas:待合
書籍紹介
『1分間英語で「速」音読』(著者:鹿野 晴夫/出版:コスモピア)は、英語を「文字」「音」「意味」の3点セットで脳にインプットする「音読」トレーニングを通じて、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育成する一冊です。
日本語訳で状況をイメージしたあと、英文のスピードを上げながら「音読」することで、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育てられます。ひとまとまりの英文ごとに、トレーニングにかかる時間の目安は10分程度。手軽に始められ、旅行会話、自己紹介、状況描写、意見表明といった4つの場面の「1分間英語」を何度も声に出してくり返すことで、リスニングやスピーキングの力が伸ばせます。特に、「読めば理解できるのに、話す英語が出てこない」という方のスピーキングスキルアップにおすすめ!
☆この連載は<毎日更新>しています。明日の朝もどうぞお楽しみに!


