おはようございます。クリンネスト1級、ズボラなお掃除スペシャリストせのお愛です。この連載では、ズボラさんでもできる簡単なお掃除術をお届けしています。
今回は、冷蔵庫掃除の中で見落としがちな「製氷機」のお手入れについてご紹介します。
汚れがたまると「カビ」や「ぬめり」の原因に

給水タンクに水を入れっぱなしにしたり、掃除を後回しにしていると、内側に汚れがたまりやすくなります。たまった汚れは、カビやぬめりの原因になることも。
気づかないうちに「カビ入りの氷」をつくってしまう前に、しっかりお手入れしておきましょう。
手軽にできるお手入れ方法

製氷機の掃除は、100均の「自動製氷機洗浄剤」を使えば簡単にできます。
- 【1】タンクに水と洗浄剤を入れて製氷し、色のついた氷が出なくなるまで数回くり返す。
- 【2】タンクや外せるパーツはスポンジでやさしく洗い、フィルターも水ですすいでおく。
詳しい掃除方法は、お使いの冷蔵庫の取扱説明書に従ってください。
意外と忘れがちな「給水タンクのフィルター」

製氷機の掃除の中で忘れがちなのが、「給水タンクのフィルター」です。「交換が必要だと知らなかった」という声もよく聞きますが、フィルターは消耗品です。
交換の目安は機種によって異なりますが、2~3年ごとが基本です。じつは私も交換を後回しにしてしまい、気づいたときにはぬめりが出ていたことがありました。
見た目に変化がなくても、定期的にチェックしておくと安心ですよ。
ぬめりが出たら交換のサイン

「氷が小さい」「汚れ・ぬめりが取れない」などの症状が出たら、フィルター交換のサインです。なるべく早めに取り替えましょう。
フィルターは家電量販店のほか、ネットでも手軽に購入できます。「メーカー名 冷蔵庫 フィルター」で検索すると、対応品が見つかりますよ。
忘れがちな製氷機のお手入れ。気温が上がる前に、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

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