
「現金で払えますか」って英語でどう言う?
お土産を探したりショッピングをするときによく聞かれる定番の英語フレーズを、意味のかたまりごとに区切った英文で読んでみましょう♪
Staff: Sure. Two shirts will be $43.20 in total.(かしこまりました。2枚で合計で43ドル20セントになります)
Aki: Can I pay in cash?(現金で払えますか?)
Staff: Of course.(もちろんです)
Aki: Here’s $50.(50ドルです)
Staff: Thank you. Your change is $6.80. Here’s your receipt and bag.(ありがとうございます。おつりは6ドル80セントです。こちらがレシートと袋になります)
Aki: Thank you very much.(ありがとうございます)
Staff: You’re welcome. Have a great day!(どういたしまして。良い一日を!)
Aki: You too! (あなたも!)
( 鹿野 晴夫(著) 『1分間英語で「速」音読』より )
- 海外で買い物をするときに覚えておくと便利なのが、“Can I pay in cash?(現金で払えますか?)” というフレーズです。クレジットカードが使えないお店や、現金で支払いたいときにそのまま使える便利な表現ですよ♪
- 現金ではなく「カードで払えますか」なら Can I pay by credit card? 、「QRコード決済で払えますか」なら Can I pay by QR code? などと表現しましょう。
- レジでよく耳にするのが、”Here’s your receipt and bag.(こちらがレシートと袋です)” というフレーズです。海外では、レシートが必要かどうか聞かれることも多いので、receipt(レシート)や change(おつり)など、会計まわりの単語を覚えておくと安心です。
今日覚えたいワード&フレーズ
- in total:合計で
- pay in cash:現金で支払う
- change:お釣り
- receipt:レシート

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書籍紹介
『1分間英語で「速」音読』(著者:鹿野 晴夫/出版:コスモピア)は、英語を「文字」「音」「意味」の3点セットで脳にインプットする「音読」トレーニングを通じて、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育成する一冊です。
日本語訳で状況をイメージしたあと、英文のスピードを上げながら「音読」することで、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育てられます。ひとまとまりの英文ごとに、トレーニングにかかる時間の目安は10分程度。手軽に始められ、旅行会話、自己紹介、状況描写、意見表明といった4つの場面の「1分間英語」を何度も声に出してくり返すことで、リスニングやスピーキングの力が伸ばせます。特に、「読めば理解できるのに、話す英語が出てこない」という方のスピーキングスキルアップにおすすめ!
☆この連載は<毎日更新>しています。明日の朝もどうぞお楽しみに!


