
「本人確認」って英語でどう言う?
忘れ物に気づいたときに使える英語フレーズを、意味のかたまりごとに区切った英文で読んでみましょう♪
Staff: (after checking) Yes, we have a dark blue U.S. passport that was turned in. May I have your full name to confirm your identity?((確認後) はい、届けられた濃い青色のアメリカのパスポートがあります。本人確認のためにフルネームをいただけますか?)
Ben: Yes, it’s Ben Smith.(はい、ベン・スミスです)
Staff: Here it is. Please be careful with it, and make sure to keep it safe.(こちらになります。どうぞお気をつけて、失くさないようにしてください)
Ben: Thank you so much! I really appreciate your help. You’ve been very kind.(どうもありがとうございます!本当に助かりました。とても親切にしていただきました)
( 鹿野 晴夫(著) 『1分間英語で「速」音読』より )
- 忘れ物を受け取るときに聞かれることが多いのが、”May I have your full name to confirm your identity?”(本人確認のためにフルネームをいただけますか?)という表現です。
- “confirm” は「確認する」、”identity” は「身元(素姓)」という意味。ホテルや空港、施設などで本人確認をするときに使われるので、聞かれたら名前や身分証を提示できるようにしておきましょう。
- 「本人確認」(名詞)では identity verification や identification confirmation 、personal confirmationなどと表現します。
- 忘れ物が届けられていたことを表す表現が、”turn in”(届け出る)です。”Someone turned in my wallet.”(誰かが財布を届けてくれました)、”Has my bag been turned in?”(私のバッグは届けられていますか?)のように、落とし物や忘れ物の場面でよく使えます。
今日覚えたいワード&フレーズ
- turn in…:~を届け出る
- confirm:~を確認する
- identity:身元
- be careful with…:~の扱いに気をつける
- make sure to…:必ず~する
- keep it safe:安全に保管する、失くさないようにする
- appreciate:~に感謝する

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「それは良かった!」を5単語の英語で言うと?外資系の旅行会社「Hit the Road Travel」に転職したばかりのミユキが、仕事で不安なことを上司に相談しています。…
書籍紹介
『1分間英語で「速」音読』(著者:鹿野 晴夫/出版:コスモピア)は、英語を「文字」「音」「意味」の3点セットで脳にインプットする「音読」トレーニングを通じて、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育成する一冊です。
日本語訳で状況をイメージしたあと、英文のスピードを上げながら「音読」することで、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育てられます。ひとまとまりの英文ごとに、トレーニングにかかる時間の目安は10分程度。手軽に始められ、旅行会話、自己紹介、状況描写、意見表明といった4つの場面の「1分間英語」を何度も声に出してくり返すことで、リスニングやスピーキングの力が伸ばせます。特に、「読めば理解できるのに、話す英語が出てこない」という方のスピーキングスキルアップにおすすめ!
☆この連載は<毎日更新>しています。明日の朝もどうぞお楽しみに!


