
「副作用」って英語でどう言う?
風邪をひいて薬局に行くときに使える英語フレーズを、意味のかたまりごとに区切った英文で読んでみましょう♪
Staff: Yes, please take it after a meal to avoid stomach discomfort.(はい、食後に服用してください、胃の不快感を避けるために)
Aki: Are there any side effects?(副作用はありますか?)
Staff: You might feel sleepy, so don’t drive or ride a bike.(眠くなるかもしれないので、車を運転しないでください。あるいは、自転車に乗らないでください)
Aki: Okay. I’ll buy some.(わかりました。では購入します。)
Staff: That’s $9.50 with tax included.(税込みで9ドル50セントです)
Aki: Here you go.(はい、どうぞ)
Staff: Thank you. Get well soon!(ありがとうございます。お大事に!)
Aki: Thanks. Have a nice day.(ありがとう。良い一日を)
( 鹿野 晴夫(著) 『1分間英語で「速」音読』より )
- “side effect” は「副作用」という意味で、薬局や病院でよく使われる表現です。薬を飲む前に眠気や胃の不快感などがあるか知りたいときに使えます。
- 今回の会話では、”You might feel sleepy.(眠くなるかもしれません)” と説明されています。あわせて、”Can I take this before work?(仕事前に飲んでもいいですか?)”、”Can I drive after taking this?(これを飲んだあと運転してもいいですか?)” なども覚えておくと安心です。
今日覚えたいワード&フレーズ
- avoid:~を避ける
- stomach:胃
- discomfort:不快感
- side effect:副作用
- feel sleepy:眠くなる
- drive:車を運転する

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英語の「upset stomach(胃を怒らせる)」ってどんな意味?I upset the teacher.これを日本語にすると「私は先生を怒らせた(または、うろたえさせ…
書籍紹介
『1分間英語で「速」音読』(著者:鹿野 晴夫/出版:コスモピア)は、英語を「文字」「音」「意味」の3点セットで脳にインプットする「音読」トレーニングを通じて、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育成する一冊です。
日本語訳で状況をイメージしたあと、英文のスピードを上げながら「音読」することで、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育てられます。ひとまとまりの英文ごとに、トレーニングにかかる時間の目安は10分程度。手軽に始められ、旅行会話、自己紹介、状況描写、意見表明といった4つの場面の「1分間英語」を何度も声に出してくり返すことで、リスニングやスピーキングの力が伸ばせます。特に、「読めば理解できるのに、話す英語が出てこない」という方のスピーキングスキルアップにおすすめ!
☆この連載は<毎日更新>しています。明日の朝もどうぞお楽しみに!


