卵1個で簡単!忙しい朝に助かる「お弁当おかず」レシピ3つ

 

お弁当に彩りや食べごたえを足したいとき、手軽に使える卵が頼りになりますよね。1個だけでも、焼き方や合わせる食材を工夫すれば、いつもと違うおかずに仕上がります。

今回は、料理家 かめ代。さんのレシピの中から、卵1個で作れるお弁当おかずを3つご紹介します♪

卵焼きより手軽!「両面目玉焼きの梅しそ味」

両面目玉焼きの梅しそ味

爽やかな香りと酸味を楽しめる「両面目玉焼きの梅しそ味」は、夏のお弁当にもぴったりの一品です。

黄身をつぶして両面を焼き、大葉とちぎった梅干しをのせて折りたたむだけなので、卵焼きを巻く手間がかかりません。

味つけは梅干しにおまかせ◎食べやすい大きさに切れば、そのままお弁当に詰められますよ。

(簡単すぎる美味おかず!「両面目玉焼き梅しそ味」のお弁当)

裏返さずしっとり♪「錦糸卵」

錦糸卵

ほんのり甘く、やわらかな口当たりの「錦糸卵」は、ご飯や野菜に添えるだけでお弁当が明るく仕上がります。

卵液に水と砂糖を加え、フライパンに広げたら、蓋をして余熱で蒸し焼きにするのがしっとり仕上げるポイントです。

裏返す必要がなく、ご飯にのせるほか、サラダやおひたしの彩りにも活用できます。

(裏返し不要!忙しい朝でもやわらかしっとり「錦糸卵」のお弁当)

野菜が主役!簡単「ごぼうの唐揚げ」「巣ごもり卵」2品弁当

みなさま、おはようございます。料理研究家の「かめ代。」です。心が楽になる2品弁当。連載第218回目の2品弁当は、ごぼうの唐揚げ、巣ごもり卵
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野菜も一緒にとれる!「わかめと野菜の巣ごもり卵」

わかめと野菜の巣ごもり卵

にんじんやきぬさや、わかめを組み合わせた「わかめと野菜の巣ごもり卵」は、卵と野菜を一緒に味わえるおかずです。

主菜を焼いたあとのフライパンを洗わずに使えば、残った照り焼きだれのうま味を生かしながら調理できます。

わかめが汁気を吸うためお弁当に詰めやすく、ご飯にのせて「のっけ弁当」にするのもおすすめです。

(フライパン1つで簡単!「鶏ごぼうつくね」「巣ごもり卵」2品弁当)

梅しそ味、錦糸卵、巣ごもり卵と、仕上がりの異なる3品をご紹介しました。

いつものお弁当に変化をつけたい日に、気になるレシピを取り入れてみてくださいね♪

 

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