おはようございます。野菜料理家やのくにこです。
なすのおいしい季節がやってきました。
なすの色には、ポリフェノールの一種で「ナスニン」という栄養素が含まれているので、皮をむかずに食べることをおすすめします。アンチエイジングや疲労回復、抗酸化作用があると言われています。

日本には100種類ものなすがあると言われ、色も形も食感も味わいもさまざまです。なすは油と相性がよく、揚げるとしっとりおいしくなりますが、今回は少量の油でもしっとり仕上がるコツをご紹介します。

作り置きしても美味!朝ごはんやお弁当に簡単「なす」レシピ3つ
今回ご紹介するレシピは、どんななすでもおいしく手軽に食べられるので、暑い朝ごはんにも活用してくださいね。
【なすの焼き浸し】

材料 2人分
なす…250g(3本)
青じそ…3枚
白ごま…小さじ1
A ポン酢しょうゆ…大さじ1
A 麺つゆ(2倍濃縮)…大さじ2
A すりおろし生姜…小さじ1/2
米油…大さじ1
作り方
【1】なすを縦半分に切り、皮に5mm幅で切り込みを入れる。
【2】フライパンに米油を入れて中火で熱し、なすの皮を下にして並べ、蓋をして3分焼く。
※しっとり仕上がるポイントです。

【3】なすを返し、蓋をしてさらに2分焼く。

【4】バットにAを混ぜ、なすを並べて浸す。

千切りにした青じそをのせ、ラップをして冷蔵庫で10分〜一晩浸す。

【5】器に盛り付け、白ごまをふる。
少量の油でしっとり仕上げるコツ
油で揚げずに、少量の油でしっとりやわらかく仕上げるポイントは2つです。
【1】蓋をして蒸し焼きにすると、なすの水分でしっとり仕上がります。
【2】皮に5mm間隔程度の切れ目を入れると、皮が食べやすく、しっとり仕上がります。
ポン酢が効いて、さっぱりとした夏の味わいです。ミョウガを加えてもおいしいですよ。
前日に作ってしっかり冷やして食べると味も染みて、朝においしく食べられます。
その他のなすのおいしい食べ方はこちら
▼鶏もも肉とナスの炒り煮
https://ameblo.jp/atelieryano/entry-12922746200.html
▼ナスの旨辛炒め
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次回は「キュウリ1本でおいしいやみつきサラダ」をご紹介します。
*この公式ブログは<毎週火曜日>に更新します。次回もどうぞお楽しみに!

