おはようございます。COCOSILKです。今回は、毎朝の通勤や子どもの送り迎えに役立つ「日焼け対策のコツ」をお届けします。
朝から強い日差しが照りつける夏。通勤で駅まで歩く道のりや、自転車での登園など、ちょっとした時間の積み重ねでも、肌は少しずつ日焼けしていきます。今回は、そんなシーンで頼れる日焼け対策グッズ「アームカバー」の選び方についてのお話です。
「ほんの数分間」も油断禁物!
肌の日焼けは、太陽光を浴び始めてどのくらいで始まるかご存じですか?
なんと、わずか3分後からメラニン色素が生成され始めると言われているのだとか。
太陽の光に反応して肌の中でメラニン色素が生成され、日焼けが進行するだけでなく、しわやシミの原因にも。ほんの数分間だけと思って油断していると、気づいたころにはさまざまな肌悩みを引き起こしかねません。

とはいえ、ちょっとした外出のために日焼け止めクリームを塗るのは手間に感じたり、子どものお世話でバタついて、自分の身支度には時間を割けなかったりすることも…。
そんなときに頼れるのが、パッとはめるだけで紫外線が防げる「アームカバー」です。
一口に「アームカバー」といっても、どれも同じではありません。機能もデザインもさまざまですが、特に「素材」によって、UVカット効果の高さや接触冷感、肌へのやさしさなども変わってきます。

UVカット効果の高い素材は?
意外に思われるかもしれませんが、実は天然繊維の中でも高いUVカット効果を誇るのが「シルク」。
厳密には「紫外線吸収効果」といい、紫外線が肌に当たる前に吸収してくれる効果があります。
紫外線を吸収するのは、シルクの主成分「たんぱく質」。同じく主成分がたんぱく質の「肌」や「髪」も紫外線を吸収しますが、シルクを身につけることで、肌や髪の代わりとなって紫外線を吸収してくれるのです。

なぜシルクに紫外線吸収効果があるのかというと、シルクの繭には「蚕を守る役割」があるから。まだ繊細な蚕の命を紫外線から守っているのです。
コロンと丸いフォルムがかわいらしい繭ですが、実はシェルターのようにとっても機能的!
シルクのUVカット率
あるリサーチセンターが公表しているデータによると、絹(シルク)のUVカット率は84%。
綿(コットン)の場合は68%、麻だと56%なので、シルクのUVカット効果は天然繊維の中でもトップクラスといえます。

よりUVカット率の高い生地を選ぶには
シルク自体に紫外線吸収効果はあるものの、すべての製品が同じレベルのUVカット効果を発揮するわけではありません。UVカット率は、生地の色や厚みによって変わってきます。
例えば色の場合、白などの淡色より黒などの濃色のほうが多くの光をカットします。これはシルクに限らず、ほかの素材にもいえることです。
また、当然厚い生地のほうがUVカット効果は高くなります。ただし、夏に厚手の衣類を着ると暑さが増すため、UVカット率だけでなく、着心地も両立できる厚みを選ぶのが◎

肌の弱い方にもうれしい!
アームカバーの素材にシルクをおすすめする理由はほかにも。シルクならではのメリットを5つご紹介します。
【1】敏感肌やアレルギー体質の方にも安心の天然繊維
【2】高い吸放湿性で、汗をかいても蒸れずにサラサラ
【3】肌をみずみずしく保つ保湿成分含有
【4】スベスベ摩擦レスで角質層を傷つけない
【5】触れた瞬間ひんやり気持ちいい接触冷感
天然素材の中でもメリット満載のシルク。その理由は、やはり「第二の肌」とも呼ばれるほど人の肌に近い成分だから。
たっぷり汗をかいたり、室内と屋外の寒暖差などで肌がデリケートになったりする夏こそ、率先して取り入れたい素材なのです。
「指先まですっぽり」COCOSILKのアームカバー
COCOSILK(ココシルク)からも、今年の新商品として「アームカバー」が発売されました。
こだわったのは、二の腕から指先まですっぽり包む「防御力重視」のデザイン。
それでいて手のひらは空いているので、スマホを操作したり、車のハンドルをしっかり握ったりできるのもポイントです。
そして、ゆったりとしたストレスフリーな着用感もこだわりのポイント。「ニットタイプのアームカバーは、長時間つけるとかゆくなる」という女性スタッフの声をヒントに、この絶妙なゆったり設計にたどり着きました。
カラーはブラックとアイボリーの2色展開。第三者機関による試験の結果、紫外線カット率はブラックなら99%、淡色のアイボリーでも86%を実証しました。
「COCOSILK シルク アームカバー」はこちら(公式サイト)
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使用している生地は、人気のナイトキャップや枕カバーと同じく、シルク100%のサテン生地。ニット地では叶わないひんやり心地よい着用感も魅力です。
スルッと簡単に着脱できるので、エアコンの効いた室内での冷え予防にも活躍。
毎朝の自転車での登園や、日傘を差せないベビーカーでのお出かけ、車の運転時、通勤、お散歩にも。
「肌にやさしいのに、紫外線カットは本格的」。そんな本気のアームカバーを味方に、この夏も美しい白肌をキープできますように。
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