おはようございます。コスメコンシェルジュの稲毛登志子です。
まだまだ暑さが残る日々ですが、少しずつ秋の気配も感じられるようになりました。
この季節は肌の乾燥やくすみなど、いつもとは違う変化を感じていませんか?
今朝は、夏の終わりに見直したい、毎朝のスキンケアをご紹介します。

洗顔はやさしく、保湿は丁寧に

多少は涼しくなってきましたが、汗や皮脂が気になるこの時期。
朝からさっぱり洗いたくなりますが、肌をこすったり、必要以上に洗ったりするのは、肌への負担になるため避けたいところです。
洗顔料はしっかりと泡立て、泡を転がすようにやさしく洗いましょう。
泡立てるのが苦手な方は、泡で出てくる洗顔フォームを取り入れるのもおすすめ。
手軽にきめ細かな泡を使えるので、忙しい朝にも便利です。
洗顔後もタオルでこすらず、そっと押さえるように水分を拭き取ります。
その後は化粧水でうるおいを補い、乳液やクリームなどで肌を整えましょう。
夏の終わりは、何か特別なものをプラスするよりも、基本の洗顔と保湿を丁寧にすることが大切です。
今の肌に合わせたケアを取り入れる

いつもと同じようにケアしていても、肌の乾燥やごわつき、くすみなどが気になることもあります。
そんなときは、今の肌の状態をじっくり見てみましょう。
美容液などを取り入れる場合も、気になる肌悩みに合わせて選べば、毎日のスキンケアに無理なくプラスできます。
新しいアイテムを一度にいくつも取り入れるのではなく、まずは気になるものをひとつ試してみるのもいいですね。
また、肌がいつもより敏感に感じるときは、無理に新しいケアを始めず、使い慣れたスキンケアでやさしく整えてあげるのもおすすめです。
季節の変わり目は、いつものスキンケアを見直すよい機会。
何かをたくさんプラスするのではなく、そのときの肌に合わせて、心地よく続けられるケアを選んでみませんか?
夏が終わってもUVケアは忘れずに

そして、もうひとつ忘れたくないのが朝の紫外線対策。
「夏が終わったから、日焼け止めはそろそろお休み」ではなく、秋も引き続きUVケアを習慣にしましょう。
日常の外出なのか、長時間屋外で過ごすのかなど、シーンに合わせてSPF・PAを選ぶこともポイントです。
汗や摩擦などで落ちたときには、塗り直すことも心がけてくださいね。
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夏の終わりは、肌の状態を見つめ直すいいタイミング。
秋の肌を心地よく迎えるためにも、まずは朝のスキンケアから見直してみませんか?


